ものすごいスピードで衝突されました

友人とご飯を食べて、その後カラオケに行き、カラオケを終えて家に帰るときでした。

私が車を運転し友人を家に送り届け自宅に戻る途中の出来事でした。

小さい路地から通りに出たとき、曲がった直後に後ろからものすごいスピードで追突されました。

私の車は50メートルほど衝撃で進みその後止まりました。車から降りたときにはぶつかった車はその場にはありませんでした。

周りの家の方や対向車の方が心配したり、警察と救急車を呼んでくれました。

車は後ろの半分が追突の衝撃でつぶれてしまっていて、後ろにだれか座っていたら死んでいてもおかしくない状況でした。

幸いわたしは大きなケガもなく救急車で念のため運ばれましたが異常はありませんでした。

その後警察からの話では、ぶつかった当事者は逃げていて捜索が行われました。

10日ほどたったあと当事者は見つかりましたが、飲酒運転が疑われ逮捕されました。

警察からの実況見分を終えた後、事故車両も見せてもいました。

相手はセダンタイプの車でしたがそれでもフロントガラスにひびが入ってたりとかなりの衝撃だったのを物語っていました。

そのあと弁護士の先生を紹介してもらいました。

当事者が逮捕されてしまったので、事故の証明は裁判所で行い、判断は裁判所に委ねることになりました。

弁護士さんと話し合い私の思いを裁判で話してもらいました。

結果は免許取消と執行猶予がつき裁判は終わりました。

今回は幸いわたしもケガもなく終わりましたが、飲酒運転をする人はどんな思いでしてるのか。

と憤りを感じた事件でした。

自分は気をつけて運転していても被害者になることもあることを考えながら運転しないといけないと思いました。

福岡の交通事故弁護士相談

出会い頭の事故

バイクで走行中、交差点で車と出合い頭の事故にあいました。
頸椎捻挫、腰痛捻挫を始め、右目の上を10針縫う怪我など(診断名は7~8種類書かれていました)、まともに動けない程の怪我を負いました。
バイクには任意保険をかけていなかったため、相手方の保険代理店の人と私とで交渉をしましたが、なかなか纏まらないこともあり、動けない程の怪我を負った上での交渉は、精神的に大きな負担になりました。

たまたま所有している車の任意保険の更新時期で、保険代理店の担当者さんから電話があり、世間話のついでに事故のことを話すと車にかけている任意保険に弁護士費用特約がついており、車以外の交通事故でも使えることを教えていただきました。その日のうちに保険会社を通じて弁護士さんに依頼し、交渉を代理で行って頂くようお願いしました。

あれだけ先方の保険会社の担当者さんに電話し交渉することを煩わしく感じていたのが、そのストレスが一切なくなったことで、しっかりとリハビリに集中することができるようにました。結局、完治するのに9か月かかりましたが、保険会社から提示された示談金が妥当なものなのかどうか、もし不服があるなら裁判で争うこともできること等、親身になって詳しく話してくださり、安心して示談に応じることができました。

私もそうですが、よっぽど運が悪くなければ人生で事故にあう回数など、それほど多くない人がほとんどだと思います。経験がない故に、保険会社と対等に交渉するのは骨の折れる作業です。また、たとえ示談が成立したとしても、それが妥当なものかどうかも判断が難しいと思います。以上の理由から、法律の専門家である弁護士さんにお願いして、本当に良かったと感じています。

保険会社から治療打ち切り

私は交通事故で整骨院に通っていました。最初は保険会社が費用を見てくれるとのことだったのですが、症状固定とやらで費用をストップするとのことでした。

まだ痛みは取れていないのに整骨院に通えなくなると思うととてもつらくて泣きたくなりました。

そんな私を見かねた整骨院の先生が知り合いの弁護士の方を紹介してくれることになりました。

初めて弁護士事務所に行きましたが、室内は静まり返っており、これが弁護士事務所かと思いました。そこで受けた言葉はどれも私を安心させるもので、この先生に任せておけば大丈夫だと思えました。

費用面が心配でしたが、今回のケースでは増額できること、費用は増額した分からでいいことを聞きとても安心しました。この言葉がなければ弁護士に依頼していなかったかもしれません。

事務員の方も挨拶にきましたが、とても優しく私の状況に寄り添ってくれる方でした。

弁護士から整骨院に通っておいても問題ないと言われたので、整骨院通いも続けました。整骨院に通っているうちに痛みも次第に弱まってきました。

依頼が決まると週1回、事務員の方より進捗状況が伝えられ、とても安心できました。忙しければ電話をかけ直してくれるし、逐一状況を教えてくれました。

自分ひとりでは打ち切りになったときに泣きをみるしかありませんでしたが、整骨院の先生、弁護士の先生など周りの方に助けられ、最後まで治療することができてよかったです。

もらい事故

交差点において、直進(優先交通)していた私の車に対し、左側から侵入してきた車両が私の車両後方にぶつかるという事故が発生しました。お互い動いているため、責任割合は私:相手=2:8というところからのスタートです。私が直進しているところ、何も止まらず交差点に進入してきた相手車両が視界にすこし入ってきたときには、車と車が接触事故を起こしていました。相手ははやりのドライブレコーダーを設置しており、その状況を明確にすることができましたが、過去の責任割合のデータから2:8というのは変わらないとのことでした。
次に最も問題となったのは、私の車両が全損扱いになり、修理代がでないということです。全損扱いということは何となく理解できたのですが、その価格がカーセンサーなどで調べた車両本体価格しか支払えないという事実です。まったくもって事故による損害が大きくなる一方であり、私自身そのような内容をまったく理解することができませんでした。また、保険会社は、通常の示談では車両本体価格しか払うことができず、弁護士をたてて裁判した場合にのみ、諸経費の一部も認めることが可能性がある。という見解でした。非常に理不尽な言い分であったため、弁護士へ相談いたしました。その結果、保険会社とほぼ同様の見解であり、過去の判例を見ると車体購入にかかる諸経費の一部を回収することのできる可能性はあるが、時間と費用を要するために、あまりお勧めしないという回答でした。つまり、間違った見解でもきちんと裁判までしなければ、正すことができないという非常な理不尽な結果でした。

弁護士に依頼して無事解決

義理の娘が3年前に福岡からの帰りの運転中に事故にあいまいした。

状況を説明すると孫の発表会に福岡に行った日でした。晴れの舞台とのことで家族総出で外出していたとのこと。息子は用事で電車で帰ることになったみたいで、義理の娘が運転をして帰っていたとのこと。

国道を走っていたら、追い抜き運転をする車があり、危ないなと思っていたようです。その車はコンビニに入り、再度義理の娘の車が追い抜いた形になりました。

その後、事故は起きました。そうです、あの危ない追い抜き運転をする車が相手です。

信号が黄色に変わり、赤になるので停まろうとしたところ後ろからガツンと追突されました。うちの車はステップワゴンだったので、衝撃はそこまで大きくなかったようですが、バンパーが外れかけていて、事故の大きさがうかがいしれました。

警察を呼んで事故処理中も急にブレーキを踏んだ踏んでいないでかなり揉めたようです。

私のところに電話が入ったので、テレビで見て知っていた弁護士特約を使うのはどうかと提案しました。

早速次の休みの日に息子と義理の娘で相談に行ってきたようです。目撃者を集めるためにヒアリングしても成果は上がらなかったようですが、弁護士が相手の保険会社と交渉してくれたので、修理費全額持ちで解決しました。

孫の晴れ舞台に水をさした形になる事故には良い顔ができませんが、弁護士に依頼したことで無事に解決できてよかったですね。

外出先で追突事故

外出先で追突事故に遇いました。まったく初めての場所での事故でした。

スマホでのナビゲーションだったので細い住宅街での事故でした。自分の車を主人が運転していました。

前方方向に軽自動車がノロノロ運転をしていていました。子供たちの習い事の教室の為先を急いでいたのですが、前の車が停車するのか分からない状況が続き困っていました。

方向指示機もあげない状況ではありましたが、停車したようなので、前方からの対向車がないことを確認して大きめに距離を取って追い越しをしようとしました。

追い越しをして抜き終わるというところで、相手の車が前方に発進をしてきて追突をされました。後部座席の子供たちによると後ろを見ながら前方に進んできたということでした。

すぐに、相手の方のところに行き、ぶつけたことを問いただすと私は、悪くない、追い越しをした方が悪いとの事で話にならないので直ぐに警察を呼び事故処理をしました。

相手が相手でしたので、直ぐに車両保険の担当の方に連絡して、弁護士特約があったので、事故弁護に強い弁護士さんにお願いすることにしました。

最初から相手の対応が最悪でしたので、弁護士さんとはどうしたものかと悩むことになりました。まずは、お互いの保険の担当の方が話をしようと思いましたが、相手の方が借りた車を運転しての事故であり、無保険の方でしたので修理代の請求等の事から困る事がたくさんありました。

いろいろ話してもう少しで話が纏まるとなったところで、相手方が妊娠をしたので、支払いはしないと申し出てきたので、弁護士と相談をし、今、法的処理の手続き中です。来月くらいからも裁判になるということです。

福岡の交通事故弁護士相談

修理代を分割で請求

事故って突然起きるんですね。

主人の車に乗っていて交差点で信号待ちをしている時に後ろから追突されました。相手は軽自動車でした。外国車に乗っていたので衝撃はあんまり感じませんでしたが、いざ降りて車をチェックするとバンパーの修理が必要なのが一目で分かりました。

警察を呼んで処理してもらい、連絡先を交換してその日は解散になりました。修理費が分かったら連絡することを伝えていましたが、いざ主人が連絡すると電話に出ません。違う番号から電話すると出たので悪意があって電話に出ないことがわかりました。

怒った主人は法律に詳しい友人に相談しました。すると弁護士に任せるといいと言われて、弁護士に相談に行きました。

弁護士が間に入ってからは話がトントン拍子に進みました。まずは相手の住所、勤務先を調査して、すぐに連絡がついたとのこと。

修理代を支払わなければ給料から差し押さえする旨を伝えると、分割でいいかと相談がありました。分割でなければ払えないとのことだったので、渋々OKを出すことに。

弁護士に間に入ってもらったおかげで分割の返済も1回も滞ることなく、返してもらえました。

突然の事故でしたが、弁護士に依頼していなかったらまだ返してもらってなかったと思います。

愛車のレアものバイクに車で突っ込まれ、弁護士に相談!無事解決しました!!

僕はバイクが大好きなんです。もう高校生の頃からバイクに乗っていて、それこそバイク歴はもう34年にもなります。そんな僕が乗っているバイク、超レアもので中古車市場では軽く300万円オーバーもする人気車種なんです。だから僕は愛車はいつも大切にしていましたし、休日のたびに愛車でツーリングする事をとても楽しんでいました。

ある日の休日。いつものように僕は愛車のバイクでツーリングに出かけました。途中、立ち寄ったコンビニにバイクを停めて僕は店内で買い物をしていました。そんな時、コンビニの外で物凄い音がしたんです。なんだ、なんだと僕がお店の外に視線を向けるとそこにはあり得ない光景が広がっているではありませんか。なんと僕の愛車が無残にも車にぶつけられ、とんでもない状態になっていたんです。後で知った事ですが、僕のバイクにぶつかった車の運転手、アクセルとブレーキを踏み間違えたようです。アクセルを思いっきり踏み込んだ状態でぶつかったので、僕のバイクは本当に無残な状態になってしまいました。いつもメンテナンスでお世話になっているバイク屋さんに愛車を持ち込むと、あまりの被害の大きさにとても修理は不可能、つまり全損と言われてしまったんです。

でも、問題はそれからでした。加害者側は保険会社が僕との交渉に出てきたんです。そしてその保険会社が言うには、僕のバイクはあまりにも古いので時価額は100万円程度。だから僕への賠償も100万円程度しか払えないというのです。確かに僕のバイクはとても古いバイクなんです。それこそ30年以上前のバイクです。だから減価償却を考えたら保険会社が時価額が100万円というのも、ある意味、分からないでもありません。でも一方で僕のバイクは今ではすごく人気があるバイクになり、中古車市場では100万円なんていう金額ではとても買えません。同等のバイクを買おうとしたらやっぱり中古車市場では300万円ほどは出さないと買えないのです。それを僕は何度も保険会社に主張しました。けれど保険会社は古いバイクなので時価額は100万円以上はあり得ないの一点張りです。

どうしても自分で保険会社と交渉をしていたのでは埒があきません。なので僕は弁護士に交渉を委任する事にしたのです。幸い、自分で入っている自動車保険には弁護士特約を付けていたので弁護士に交渉を委任する費用は保険から賄える補償内容になっていました。自分の保険会社に事情を説明すると、このような事案に強い弁護士の先生を紹介してもらえる事となりました。なんでも弁護士の先生に話を聞くと、今回のようなマーケットバリューが高い、クラシックカーやクラシックバイクの損害賠償をする事案は今まで何度も携わってきたので大船に乗ったつもりでいて欲しいと言われました。これは本当に頼もしいかぎりでしたね。

交渉を委任した弁護士の先生、早速、相手との交渉に動いてくれました。ネットで中古車市場の価額をつぶさに調べてくれたんです。僕と同じバイク、しかも年式毎ののマーケットバリューを細かく調べ上げそれを交渉の材料として折衝をしてくれたようです。結果、相手型の保険会社はこちら側の主張をほぼ飲んでくれ、結果的に300万円ほどの賠償金支払いに応じてくれました。

さすがに僕のような素人が自分の知見や経験だけで、百戦錬磨の保険会社と交渉をしていたのでは300万円の賠償金はとてもではないですけれど勝ち取れなかったと思います。100万円と300万円では本当に大きな違いです。この差はまさにプロの仕事の結果と言えますよね。そして本当に良かったと思ったのは、自分の自動車保険に弁護士特約を付帯しておいた事です。今回、この特約を自動車保険に付けていた事で弁護士への委任費用を自分で持ち出す事なく賄う事が出来ました。しかも100万円ではなく300万円も勝ち取れたのですからこれ以上、言うことはありません。この経験で僕は交通事故のようないろいろと複雑になりがちな交渉では、やはりプロの弁護士に任せるのが一番だなと勉強をしました。今では弁護士の先生が勝ち取ってくれた300万円を元手に新たな愛車のバイクを手に入れました。今でも休日になれば新しい愛車でツーリングを楽しんでいます。この充実した休日も弁護士の先生のおかげだと言えますよね。

息子の事故で私の保険から

高校生の息子が友達数人と原付バイク用に乗って走行していたところ、20代の男性が運転する車に追突されました。息子たちは道路を占領するような走り方をしており、それに立腹した男性が一旦は息子たちを追い抜いた後、向きを変え息子たちに向かって逆走してきたのです。息子は車に弾き飛ばされ、脊髄を損傷しました。下半身が不自由になり、車椅子の生活を余儀なくされました。車の男性は自賠責には入っていたものの、任意保険には加入していませんでした。相手の男性はこれといった財産もなく、これでは、息子が一生車椅子で生活するための費用を請求することができません。また、息子の将来を奪った慰謝料を払って欲しいとも思いました。そこで、弁護士に相談しました。弁護士の話によると、相手が任意保険に加入してない場合はどうしようもできないと言われました。到底納得いかなかった私は、別の弁護士に相談しました。すると、私が加入して保険で補償される場合があると教えてもらいました。後日、私の加入していた保険の約款を弁護士に確認してもらうと、補償されるのではないかという話でした。私の加入している保険会社に弁護士が連絡してくれましたが、保険会社の回答は支払いできないということでした。弁護士から裁判しましょうと提案され、裁判を起こしました。2年という長い月日がかかりましたが、こちらの主張が通る判決となり、保険会社から2億円の保険金がおりました。

 

 

交通事故弁護士佐賀

弁護士への相談は悩まなくていい

交通事故に遭ってしまい、何かとややこしい手続きであったり、相手方への請求などわからないことが多かったため、弁護士に相談することにしました。実際、弁護士さんの知り合いがいたわけでもなく、費用があったわけでもないので、市役所での無料相談を受けることにしました。そのとき、ある程度の保険会社や加害者からお金をもらえることがわかり、依頼することにしました。弁護士費用も、法テラスといったものを利用して、戻ってきた金額から差し引きしてもらえると聞いて安心できました。実際に、保険会社に対する保険金請求や、相手方との示談をしていただき、さらには、後遺障害が残ってしまったので、認定のための手続きを代理してもらうことができました。医療機関への開示請求であったり、自分で足を運ぶと時間や労力や費用がかかるようなことも全部代行してもらえたことが大変助かっただけでなく、事故証明であったり、必要書類なども入手していただくことができたので、自分は何もしなくても、今どういう状況か、どういった段階にあるかという報告をいただけて、助かりました。また、弁護士さんが不在のときであっても、対応してくれる親切なパラリーガルの事務員さんが適宜対応してくれたのも、安心感がありました。きっと無駄にお金がかかってしまうだけで、損をさせられるんじゃないかと疑ってかかっていた自分が恥ずかしいくらいに、親身になってくれて、比較的迅速に解決できたことがありがたかったです。