私は5年ほど前に歩行中のに軽自動車に轢かれる事故に遭いました。大きな怪我はありませんでしたが、加害者の方は外国の方でそのまま逃げられてしまいました。警察に通報をして数日後に相手の方は見つかりましたが、相手はしっかりとした保険に入っておらず慰謝料をもらうことが困難で通院費用などももらうことが困難でした。相手の方は元気だったからと話されたら、日本語がうまく伝わらなかったりと不安な部分があり弁護士さんに相談させていただきました。
まず、最初に相談させていただいた弁護士さんが知人に紹介された方だったのですが交通事故や外国の方を相手にするのが慣れておらず専門外ということをしり、話を進めていましたがうまく進まず、弁護士さんを変えることにしました。
交通事故や外国の方を相手にできる弁護士さんを探相談するとまずは通院費は自賠責で補える為通院費など初期的なものは手続きをしてもらうことが出来ましたが慰謝料については相手の貯金や保険に入っていないということで裁判になりました。相手の職場を特定したり、銀行口座を調べたりの長い時間をかけて調べていただきました。その後裁判をすることになりましたが相手はそれに応じることがありませんでした。事故から何年も経った今もなお裁判の為弁護士さんには色々と調べていただいたりしています。外国の方のためフットワークが軽かったりして職場が代わりやすかったり、口座を持っていなかったりするのが長引く要因だと弁護士さんは話していました。早く解決することを願います。
友人がひき逃げされた時の話
同世代の友人(40代)が車にひき逃げされました。周囲には数名の目撃者が居たため、すぐに警察と救急車を呼んでもらえたそうです。そのため、友人は治療もスムーズにできて怪我の状態もそれほどひどいものではなく済みました。足の打撲と擦り傷程度で完治するまで通院治療ということになったのです。体の痛みよりも心の痛みがきつかったと後で友人は言っていました。やはり、ひき逃げされたという点がショックだったのでしょう。しかし、警察がすぐに加害者を探してくれました。ところが、ひき逃げする程の凶悪な人です。なかなか治療費を支払ってくれず、謝罪にも来てくれません。当事者同士での解決は難しいということになり、友人は交通事故に詳しい弁護士に依頼することにしました。弁護士が介入してからというもの、加害者側も怖くなってしまったのでしょう。弁護士の言うことには素直に応じ、謝罪にも来ることになったそうです。そして、治療費も全額支払ってくれることになりました。やはりこういった点はプロ(弁護士)に任せた方がいいようです。友人の話を聞いて私も自分が同じような立場になった時には、すぐに弁護士を介入しようと思いました。友人の怪我が完治し、治療費も全額支払い終えたところでようやくこの交通事故の話は終了ということになって良かったです。加害者側は事故を起こしたことでパニックなり、思わず逃げてしまったということでした。誰でもパニックになることはあると思うので、私もこの事故を機に自分でも気をつけようと思いました。
告訴と言われてびびった、うちのじいちゃん!
遠方に住む、私のおじいちゃん。 先日、自動車事故に巻き込まれ、愛車のクラウンベッコンべっこんにされたそうです。 不幸中の幸いでケガはすり傷程度で済みましたが、愛車をボコボコにされ、大層腹を立てたらしく、相手の人と凄い揉めたんだって! まあ、お互いの言い分もわからなくはありませんが、見通しの悪い交差点での出会い頭事故なんで、責任は半々ですよね! でも、うちの頑固じいちゃんは相当頭にきて、話し合いにならなかったらしいです。保険屋さんも、ちょっと困惑していたみたいですよ!相手の方は素直に自分の注意ミスを認めて反省していたにも関わらず.. しょうもないじいちゃんですよね! 私のおじいちゃん。 その後、保険会社の人を含めて、当事者同士で結構話し合いしたみたいなんですが、一向に解決する気配なし.. それで、相手の人もちょっとイライラしてきたんでしょうね!最終手段として、弁護士を依頼しちゃったんです。 うちのじいちゃんを相手に… 数日後、おじいちゃんの家に弁護士さんがきて、いろいろと説明を受けたみたいなんです。 内容は「○○さん!もうこの辺りで手打ちしませんか!○○さんも反省しているようですし..」 「これ以上、理不尽なことを請求したら、裁判所に告訴しますよ!」と、強く言われたらしいです。 すると、告訴というワードにびびってしまったうちのじいちゃん! 手のひら返して、「わかりました」とその場で示談し、責任所在の擦り合いは無事解決したそうです。 めでたし..めでたし..
駐車場での当て逃げからのたまたま遭遇
私は以前駐車場で当て逃げに遭遇しました。その瞬間は車に戻ろうとしていた瞬間だったので当てられた瞬間を見ていました。当て方的に好意的ではなかったので特に怒りがその瞬間湧いたわけではなかったのですがその後の対応に対し頭に来ました。車を出す瞬間前に出すぎて止めていた対向車のフロントにぶつけました。その瞬間を見ていたのでアッと思いながらおいおいといいながら違ずいていったら明らかに運転手だとわかったせいなのかわかりませんが一度車を下げた瞬間逃げていきました。その時周りでもその瞬間を見ていた人はいたので証言をもらい当て逃げ事件として処理してもらいました。私はその時当てた瞬間に降りてきてごめんなさいと言っていただければ警察も呼ばずに修理だけしてもらえれば解決していたのですが逃げたのでその瞬間怒りがでてきました。今回の事故に関しては証言もあったためたまたまそこに後日買い物に来ていた時に警察が見回りに着た瞬間見つけたので書類送検となりました。ですがここからでした。完璧なる証言があってその老人とわかっているにも関わらずしらを切り始めました。何を聞いても知りません。ここに買い物に来たのは初めてです。と容疑を否認するばかりでした。逃げたことを認め謝罪に至れば取り下げを考えましたがその言い方に腹が立ち弁護士を立てすべて履くまで徹底的に問い詰めもらえる修理費、損害賠償などもらわなければ気が済まないと思い徹底的に弁護士に依頼しました。そのおかげで丸く収まることができました。その方も初めから正直に言ってくれれば私だってそこまで思いませんでしたが許せなくなってしまったので今回に至りました。弁護士を雇ってまで争うのも大人げない部分もありますがその時に動いてくれる職業なのでこれからもなんかあった時は依頼を考えようと思った正直者なら報われた体験談でした。
私の旦那が交通事故に遭った話
私の旦那は飲食店に勤務しており、イタリアンバルであったために明け方まで営業していました。旦那は特にキッチンとホール両方を任されていたので、かなり重宝されており、よく夜間に働いていました。 昼間の日と夜の日があるので、生活リズム自体は慣れていました。明け方も6時くらいに帰ってくることがあったのですが、ちょうど私が起きる時間なので気にしていませんでした。 しかし、その日は違いました。お店が暇だったので早めに上がったらしい旦那は4時くらいに自転車で走っていました。彼曰く、点滅信号を走っていた時にトラックに跳ねられたそうです。トラックの前方不注意による事故で、たまたまゆっくり走っていたので大きな衝突にはならなかったみたいです。 その頃に電話がかかってきて旦那が事故に遭ったと聞いた私は急いで病院へいきました。幸い頭を切って骨折という命に関わる怪我ではありませんでした。 すぐに知り合いの弁護士に相談しました。骨折と頭を切っただけの大きな怪我ではなかったこと、トラックの前方不注意であること、点滅信号なので赤信号進入ではないため強く問い詰めることができないこと、運転手が大変反省しており保険を使って賠償金を払うつもりでいること、そして旦那本人も前方不注意で飛び出してしまったことを考慮した上で、相手側から保険金+50万円で決着が着きました。 本人たちも納得し、裁判も形式上みたいなもので終わりました。弁護士費用は事故の保険金から捻出することにし、そこまで大きな負担になることはありませんでした。
信号無視の自動車で納得できなかった
夜遅めの時間で交通量もかなり少ない時のトラブルです。私の方は交差点の手前にあるコンビニに右折で入ろうと思っていました。交差点の信号は真っ直ぐが赤になっていたのでで当然対向車側のほうも赤だったので普通に右折しましたが、スピードを出した自動車が停まることなく突っ込んできてコンビニに入ろうとしていた私とぶつかりました。どちらも動いていたのでどちらも悪いというのはわかるし、基本的に右折が気を付けなくてはならないとは思いますが、赤信号を無視して突っ込んできたことに腹が立ったし、降りてきた相手の態度もひどいもので納得できませんでした。警察と保険会社に連絡をして相手とも話しましたが、かなり文句を言ってきたので信じられない気持ちになり、このままだと難癖をつけて来られるに違いないと思いました。その場は一旦帰宅し後日改めて連絡をすることになり、一応こちらも悪いので冷静に話そうと思いましたが、相手がたちが悪いタイプのようだったのできちんとした話し合いは難しくなりそうでした。幸いにも保険に弁護士特約をつけていたので、そちらでお願いすることにしました。弁護士や保険会社からは、今後は直接相手とのやりとりは行わないようにと言われたのでかなりほっとしたことを覚えています。その後も何度か電話はかかってきて一度は出ましたが、やはり難癖をつけてきたので直接やり取りはもうできないということを伝えました。弁護士に任せて本当によかったなと思っています。
追突事故での加害者側からの弁護士依頼について。
私の同僚Kさん42歳男性が起こした赤信号での追突事故です。 Kさんが運転する軽自動車がわき見運転のため、減速せず前の普通乗用車に追突。 普通乗用車に乗っていた85歳男性、54歳女性、16歳女性の3人が首の痛みを訴えて人身事故となりました。 Kさんが加入していた保険会社は最近更新手続きを行ったとのことでしたが受理されておらず、保険未加入状態となっていました。 被害者側の車の修理費16万円と罰金100万円を実費で払うことになったKさんが人身事故の取り下げを要求し、弁護士へ相談しました。 結論から言うと、状況は変わりませんでした。 Kさんがわき見運転をしていて起こした事故のため、完全に加害者はKさんです。 被害者側が首の痛みを訴えているのであれば人身事故となりますし、物損事故にしてくれという要求はできないとのこと。 保険会社においては手続きの手違いが起こって損をしたとのことで弁護士が介入。 今回の事故を起こした時には保険に加入していたことが立証され、医療費等においては保険会社がきちんと対応をすることになりました。 自分が起こした追突事故を物損事故にしてくれという要求は無茶だと判断されましたが。 結果的には保険会社の手続きミスを訴えることができたので、その分においては良かったのではと思います。 Kさん本人は「修理費や罰金に加えて弁護士費用もかかって損をした。」と嘆いていました。 冷静に、弁護士に依頼するかどうかをきちんと判断すれば良かったと反省をしている様子です。
従兄弟が自転車を運転中に車にはねられた時の話です
従兄弟が自転車を運転している時に車にはねられた事故の話でありますが、ロードバイクでサイクリングをするのが趣味の従兄弟は休日になった時はよくロードバイクを運転していて、最近ですが車にはねられる事故を受けたのであります。 従兄弟は危ない運転とかはしないでゆっくりとロードバイクを運転することが多く、マナーやルールを守りながら、サイクリングを楽しむ人なのだけど、細い路地を曲がる時にたまたまはち合わせた車にはねられてしまったのです。 既に従兄弟は怪我などは治り普通の生活をすることができておりますが、半年ぐらい前は怪我やらで療養している生活を送っていた感じとなっています。 はねられてから、車を運転していた方もすぐに警察や消防に通報を入れてくれたので従兄弟は迅速な対応を受けることができ、警察の方が捜査や取り調べなどを行ったあとに病院へ向かった感じです。 事後処理とかについては相手の車とかも破損部分やへこみがある部分もできてしまい、保険業者とかとも連絡を取り合いながら、話し合いをしていたのですが、うまく話し合いがスムーズにいかずであったので、従兄弟と相手側の仲介として弁護士の方に頼み適切な対応を受けたのであります。 話し合いがうまくいかない部分をもとに3人で話し合いを行い、どちらがいけないかをしっかりと裁断してもらい、問題解決に向けて動いていったのです。 弁護士の方の力もあり、スムーズに問題となっていた部分が解決していき、従兄弟も相手側も納得のいく話し合いをすることができ、この件は解決したのであります。 従兄弟も怪我がまだ治っていない時であったので大変だったときもあったようですが、相手側のことも考えて、問題解決に向けて尽力していたのであります。
車対自転車
2020年3月21時に自転車で交差点を横断しようとしたところ右折してきた車にはねられた。相手も自分も青信号で進んだ結果だった。自分は右折しようと止まっている車を確認した後に進んで、相手は暗くて横断しようとしている自分に気が付かず右折したとか。10mぐらい身体が飛んでいた。ぶつかった後ジェットコースターが落下に差し掛かるような浮遊感に襲われて1秒もたたずに地面へたたきつけられた。たたきつけられた後、身体中に痛みが走った。すぐに立ち上がることはできなかったが意識もあるし大事ではないと思った。時間がたつにつれ、右手の小指がじんじんと痛みはじめ、街路灯の真下に避難したときに手袋をとって確認した。末節骨という白い骨が赤い血に交じり見えていた。ほどなくして救急車が到着。近くの病院に運ばれ応急処置してもらい、次の日東京の大学病院へ。その次の日に手術をしてもらった。診断名は右手小指指尖部切断。1年半で治療が済んで後遺障害等級は14級。責任割合はどちらも青信号での事故なので9対1だった。相手方は保険会社で対応。物損が29万円で治療中に示談。後遺障害認定が決まった後にそのほかの賠償について話し合いが始まった。最初、保険会社が提示してきた金額が500万程度。弁護士に相談した後、900万でこちらが提示した後、帰ってきた返事が800万。最初に提示してきた額よりも金額が上がった。というのも後遺障害の怪我に対しての賠償金額がだいたい決まっているらしく、弁護士に相談せず、自力で交渉しても30万から60万程度が相場と弁護士さんが言っていた。相談すると裁判所基準というものが適用されて100万ぐらいになる。逸失利益も相談すると変わるらしく結果的にとても上がった。まとめると、弁護士に相談した方がいいと個人的に思った。
事故をして通院をしていたのに急に保険会社さんから怪我保険の打ち切りを言い渡された。
アルバイトの帰りに国道を車で走っていて赤信号で信号待ちをしていた所、後ろからおじいちゃんに追突をされました。事故をしたときに少し首と腰・右足首が痛かったため救急外来で診察をしてもらい、レントゲンやCTを撮り結果首はむち打ち・足首は捻挫と診断さで約1週間の安静と診断を受け痛み止めを貰って帰宅しました。次の日、別の症状で整形外科に通っていたため新たに診察をしてもらいリハビリを行うことになりました。最初は、相手側の保険会社さんから怪我の状況を聞かれ「しっかり治してください。」と言われていました。しかし、1週間が経った頃、痺れも感じるようになりリハビリがまだ必要との診断を受け毎日通い、アルバイトも休んでいました。保険会社さんからは1週間経って怪我の様子を聞かれ答えていましたが次第に連絡がなくなり、3ヶ月が過ぎた頃急に連絡が来て「3ヶ月経ちましたので、保険を打ち切らせていただきます。」と連絡が入りました。通院していた病院にも話をし、毎月1回保険会社さんが病院にも聞き取りに来ていたとのことだったので対応をお願いしました。そこで、病院でもお話をしていただきましたが、保険会社さんからは「保険は今回で打ち切らせていただきます。」の一点張りでした。私自身で入ってた保険会社さんからも怪我の様子を聞かれていたので、その時にお話をし弁護士さんへの相談を進められてしました。弁護士さんに相談に行き、通院費と後遺障害の認定が下り無事に清算していただきました。