外出先で追突事故

外出先で追突事故に遇いました。まったく初めての場所での事故でした。

スマホでのナビゲーションだったので細い住宅街での事故でした。自分の車を主人が運転していました。

前方方向に軽自動車がノロノロ運転をしていていました。子供たちの習い事の教室の為先を急いでいたのですが、前の車が停車するのか分からない状況が続き困っていました。

方向指示機もあげない状況ではありましたが、停車したようなので、前方からの対向車がないことを確認して大きめに距離を取って追い越しをしようとしました。

追い越しをして抜き終わるというところで、相手の車が前方に発進をしてきて追突をされました。後部座席の子供たちによると後ろを見ながら前方に進んできたということでした。

すぐに、相手の方のところに行き、ぶつけたことを問いただすと私は、悪くない、追い越しをした方が悪いとの事で話にならないので直ぐに警察を呼び事故処理をしました。

相手が相手でしたので、直ぐに車両保険の担当の方に連絡して、弁護士特約があったので、事故弁護に強い弁護士さんにお願いすることにしました。

最初から相手の対応が最悪でしたので、弁護士さんとはどうしたものかと悩むことになりました。まずは、お互いの保険の担当の方が話をしようと思いましたが、相手の方が借りた車を運転しての事故であり、無保険の方でしたので修理代の請求等の事から困る事がたくさんありました。

いろいろ話してもう少しで話が纏まるとなったところで、相手方が妊娠をしたので、支払いはしないと申し出てきたので、弁護士と相談をし、今、法的処理の手続き中です。来月くらいからも裁判になるということです。

福岡の交通事故弁護士相談

修理代を分割で請求

事故って突然起きるんですね。

主人の車に乗っていて交差点で信号待ちをしている時に後ろから追突されました。相手は軽自動車でした。外国車に乗っていたので衝撃はあんまり感じませんでしたが、いざ降りて車をチェックするとバンパーの修理が必要なのが一目で分かりました。

警察を呼んで処理してもらい、連絡先を交換してその日は解散になりました。修理費が分かったら連絡することを伝えていましたが、いざ主人が連絡すると電話に出ません。違う番号から電話すると出たので悪意があって電話に出ないことがわかりました。

怒った主人は法律に詳しい友人に相談しました。すると弁護士に任せるといいと言われて、弁護士に相談に行きました。

弁護士が間に入ってからは話がトントン拍子に進みました。まずは相手の住所、勤務先を調査して、すぐに連絡がついたとのこと。

修理代を支払わなければ給料から差し押さえする旨を伝えると、分割でいいかと相談がありました。分割でなければ払えないとのことだったので、渋々OKを出すことに。

弁護士に間に入ってもらったおかげで分割の返済も1回も滞ることなく、返してもらえました。

突然の事故でしたが、弁護士に依頼していなかったらまだ返してもらってなかったと思います。

愛車のレアものバイクに車で突っ込まれ、弁護士に相談!無事解決しました!!

僕はバイクが大好きなんです。もう高校生の頃からバイクに乗っていて、それこそバイク歴はもう34年にもなります。そんな僕が乗っているバイク、超レアもので中古車市場では軽く300万円オーバーもする人気車種なんです。だから僕は愛車はいつも大切にしていましたし、休日のたびに愛車でツーリングする事をとても楽しんでいました。

ある日の休日。いつものように僕は愛車のバイクでツーリングに出かけました。途中、立ち寄ったコンビニにバイクを停めて僕は店内で買い物をしていました。そんな時、コンビニの外で物凄い音がしたんです。なんだ、なんだと僕がお店の外に視線を向けるとそこにはあり得ない光景が広がっているではありませんか。なんと僕の愛車が無残にも車にぶつけられ、とんでもない状態になっていたんです。後で知った事ですが、僕のバイクにぶつかった車の運転手、アクセルとブレーキを踏み間違えたようです。アクセルを思いっきり踏み込んだ状態でぶつかったので、僕のバイクは本当に無残な状態になってしまいました。いつもメンテナンスでお世話になっているバイク屋さんに愛車を持ち込むと、あまりの被害の大きさにとても修理は不可能、つまり全損と言われてしまったんです。

でも、問題はそれからでした。加害者側は保険会社が僕との交渉に出てきたんです。そしてその保険会社が言うには、僕のバイクはあまりにも古いので時価額は100万円程度。だから僕への賠償も100万円程度しか払えないというのです。確かに僕のバイクはとても古いバイクなんです。それこそ30年以上前のバイクです。だから減価償却を考えたら保険会社が時価額が100万円というのも、ある意味、分からないでもありません。でも一方で僕のバイクは今ではすごく人気があるバイクになり、中古車市場では100万円なんていう金額ではとても買えません。同等のバイクを買おうとしたらやっぱり中古車市場では300万円ほどは出さないと買えないのです。それを僕は何度も保険会社に主張しました。けれど保険会社は古いバイクなので時価額は100万円以上はあり得ないの一点張りです。

どうしても自分で保険会社と交渉をしていたのでは埒があきません。なので僕は弁護士に交渉を委任する事にしたのです。幸い、自分で入っている自動車保険には弁護士特約を付けていたので弁護士に交渉を委任する費用は保険から賄える補償内容になっていました。自分の保険会社に事情を説明すると、このような事案に強い弁護士の先生を紹介してもらえる事となりました。なんでも弁護士の先生に話を聞くと、今回のようなマーケットバリューが高い、クラシックカーやクラシックバイクの損害賠償をする事案は今まで何度も携わってきたので大船に乗ったつもりでいて欲しいと言われました。これは本当に頼もしいかぎりでしたね。

交渉を委任した弁護士の先生、早速、相手との交渉に動いてくれました。ネットで中古車市場の価額をつぶさに調べてくれたんです。僕と同じバイク、しかも年式毎ののマーケットバリューを細かく調べ上げそれを交渉の材料として折衝をしてくれたようです。結果、相手型の保険会社はこちら側の主張をほぼ飲んでくれ、結果的に300万円ほどの賠償金支払いに応じてくれました。

さすがに僕のような素人が自分の知見や経験だけで、百戦錬磨の保険会社と交渉をしていたのでは300万円の賠償金はとてもではないですけれど勝ち取れなかったと思います。100万円と300万円では本当に大きな違いです。この差はまさにプロの仕事の結果と言えますよね。そして本当に良かったと思ったのは、自分の自動車保険に弁護士特約を付帯しておいた事です。今回、この特約を自動車保険に付けていた事で弁護士への委任費用を自分で持ち出す事なく賄う事が出来ました。しかも100万円ではなく300万円も勝ち取れたのですからこれ以上、言うことはありません。この経験で僕は交通事故のようないろいろと複雑になりがちな交渉では、やはりプロの弁護士に任せるのが一番だなと勉強をしました。今では弁護士の先生が勝ち取ってくれた300万円を元手に新たな愛車のバイクを手に入れました。今でも休日になれば新しい愛車でツーリングを楽しんでいます。この充実した休日も弁護士の先生のおかげだと言えますよね。

息子の事故で私の保険から

高校生の息子が友達数人と原付バイク用に乗って走行していたところ、20代の男性が運転する車に追突されました。息子たちは道路を占領するような走り方をしており、それに立腹した男性が一旦は息子たちを追い抜いた後、向きを変え息子たちに向かって逆走してきたのです。息子は車に弾き飛ばされ、脊髄を損傷しました。下半身が不自由になり、車椅子の生活を余儀なくされました。車の男性は自賠責には入っていたものの、任意保険には加入していませんでした。相手の男性はこれといった財産もなく、これでは、息子が一生車椅子で生活するための費用を請求することができません。また、息子の将来を奪った慰謝料を払って欲しいとも思いました。そこで、弁護士に相談しました。弁護士の話によると、相手が任意保険に加入してない場合はどうしようもできないと言われました。到底納得いかなかった私は、別の弁護士に相談しました。すると、私が加入して保険で補償される場合があると教えてもらいました。後日、私の加入していた保険の約款を弁護士に確認してもらうと、補償されるのではないかという話でした。私の加入している保険会社に弁護士が連絡してくれましたが、保険会社の回答は支払いできないということでした。弁護士から裁判しましょうと提案され、裁判を起こしました。2年という長い月日がかかりましたが、こちらの主張が通る判決となり、保険会社から2億円の保険金がおりました。

 

 

交通事故弁護士佐賀

弁護士への相談は悩まなくていい

交通事故に遭ってしまい、何かとややこしい手続きであったり、相手方への請求などわからないことが多かったため、弁護士に相談することにしました。実際、弁護士さんの知り合いがいたわけでもなく、費用があったわけでもないので、市役所での無料相談を受けることにしました。そのとき、ある程度の保険会社や加害者からお金をもらえることがわかり、依頼することにしました。弁護士費用も、法テラスといったものを利用して、戻ってきた金額から差し引きしてもらえると聞いて安心できました。実際に、保険会社に対する保険金請求や、相手方との示談をしていただき、さらには、後遺障害が残ってしまったので、認定のための手続きを代理してもらうことができました。医療機関への開示請求であったり、自分で足を運ぶと時間や労力や費用がかかるようなことも全部代行してもらえたことが大変助かっただけでなく、事故証明であったり、必要書類なども入手していただくことができたので、自分は何もしなくても、今どういう状況か、どういった段階にあるかという報告をいただけて、助かりました。また、弁護士さんが不在のときであっても、対応してくれる親切なパラリーガルの事務員さんが適宜対応してくれたのも、安心感がありました。きっと無駄にお金がかかってしまうだけで、損をさせられるんじゃないかと疑ってかかっていた自分が恥ずかしいくらいに、親身になってくれて、比較的迅速に解決できたことがありがたかったです。

事故に遭ったら弁護士に相談することをお勧めします。

夫は会社からバイクで帰宅している途中で、コンビニの駐車場から出てきた乗用車と出合い頭に事故に逢いました。
幸運なことに目撃者の中にお医者さんがいたので適切な対応によって救急車で病院に運んでもらうことができましたが、首の骨や背骨を骨折し、頚髄損傷。
もし折れた首の骨の場所が違ったら即死だったかもしれないし、背中の骨も手術するまでは「万が一骨の位置がずれたら下半身が動かなくなるかもしれない」ということで手術するまではICUでベッドに貼り付けの状態でした。
最初に救急車で運ばれた病院に2カ月入院した後リハビリ病院に2カ月入院し、その後4カ月自宅療養が必要な状態となりました。

我が家にとって今回が初めての事故だったのですが、労災なので夫の会社、自分の保険会社、相手の保険会社、病院と複数の相手とやりとりをしなければならず、書類も次々と発生して対応が大変でした。
更に悪いことに自分の保険会社も相手の保険会社もこちらがなにかを要求、請求してもなかなか返事をくれなかったりしたので催促をしなければいけなかったりして余計な仕事も多かったです。
そんなとき、過去に事故に遭ったことがある知人が「弁護士を入れた方が償額が保険会社相場から弁護士相場になって絶対上がるから利用した方が良い」と教えてくれました。
しかも相手の保険会社の人が「自動車保険に弁護士特約が付いていればバイクでも適用される」と教えてくれたので自分の保険会社に問い合わせると弁護士特約が利用でき、保険会社の弁護士を派遣してくれました。はっきり言ってこちらから言う前に自分が加入している保険会社から提案して欲しかったです。
しかしその後は弁護士が相手の保険会社と自分の保険会社との橋渡しをしてくれたのでぐっと楽になりました。
労災なので支払いは会社に行くはずなのに最初の病院から何百万円もの請求書が我が家に送られて来たときも病院に連絡をして対応してくれました。
ただ、この弁護士もこちらから言わないと動いてくれなかったり、今どういう状況なのか教えてくれなかったりと不満があったので結局広告に入っていた弁護士に相談に行って交代してもらいました。
保険会社の弁護士は被害者のためというより保険会社の損にならないように仕事をしている印象だったので可能なら保険会社が用意した弁護士でない人と契約した方が良いのではないかと思いました。
新しい弁護士は完治してからではなく早め目に症状固定を受けた方が重い障害認定を受けられて賠償額も増える可能性があることも教えてくれました。
また障害認定を受けるために病院から大量の資料が送られて来たり、労災から書類が送られて来たりと対応することが多々ありますが、全て弁護士に送れば対応してくれたり
必要資料の請求をしてくれたりと自分でしなければいけないことが減ったのでとても助かりました。

我が家はまだ全ての交渉などが終わっていないので実際いくら賠償額が上がるかなど最終的な結果はまだわかりません。
でも事故はなかなか遭うものではないので何をすれば良いか分からなかったり、保険会社や事故相手の言いなりで不利な条件になる可能性があったり、あちこちに資料請求や書類のやりとりが大変だったりと、不安や負担がたくさんあります。
わからないことだらけで不安な中、自分の味方になってくれて雑務をやってもらえるのは心身ともにとても助かります。
しかも保険に弁護士特約が付いていれば実質無料で利用することもできます。
可能であれば弁護士を利用することをお勧めします。

任意保険未加入の車との事故 しかも相手が支払を拒否

今から8年ほど前の話になりますが、夜遅く自家用車で走っている際に事故に遭いました。片側二車線の幹線道路の右側車線を走っていたら、左側車線の少し前を走っていた車がシグナルも出さずに急に道路を塞ぐような形で飛び出してきて、あっと思ったときには事故っていました。大してスピードを出していなかったこともあって幸いお互いに怪我はありませんでしたが、こちらの車はエンジンが完全に壊れて、動かすことも出来ない状態でした。
相手はどうやら走っている途中で道を間違えたことに気づいたらしく、左側車線からいきなりUターンしようとしたみたいでした。最初はしきりに申し訳なさそうにしていましが、のちのち保険の話になると、急に態度が変わりました。任意保険に入っておらず、修理費を払う気もないと言うのです。
状況的には完全に相手が悪い事故でした。左側車線からシグナルも出さずにいきなりUターンというのも無茶ですが、そもそもその道路はUターン禁止だったからです。私自身は保険に入っていたので、それを使って直すことは可能でしたが、それではあまりにも納得できないので後日、弁護士に相談しました。
事故に限らず弁護士に相談するのはそのときが初めてで、正直あまり期待はしていませんでしたが、こういう事故には慣れていると言うことだったので、思い切って相手との交渉を依頼してみることにしました。
しかし相手は弁護士が出てきてもやはり「払わない」の一点張りで、しばらくは埒が明きませんでした。その時点でもう殆ど諦めていましたが、弁護士の先生が言うには、少額訴訟制度を利用して相手から修理費を回収することは可能だとのことでした。そこで手続をお願いしてみると、そこから先はびっくりするくらい簡単でした。弁護士の先生のおかげでこちらの請求額がそのまま認められ、結局相手は分割での支払いに同意し、その後数年かけて全額払って貰いました。
弁護士の費用は当然かかりましたが、相手にきっちり償わせることが出来たので満足しています。

福岡の交通事故弁護士相談

大きな怪我を負っての保険会社の人と自身で直接交渉するのはシンドイ、、、。

昨年の7月に原付バイクで走行中、交差点で車と出合い頭の事故にあいました。
頸椎捻挫、腰痛捻挫を始め、右目の上を10針縫う怪我など(診断名は7~8種類書かれていました)、まともに動けない程の怪我を負いました。
原付バイクには任意保険をかけていなかったため、相手方の保険代理店の人と私とで交渉をしましたが、
なかなか纏まらないこともあり、動けない程の怪我を負った上での交渉は、精神的に大きな負担になりました。

たまたま所有している車の任意保険の更新時期で、保険代理店のトヨタの担当者さんから電話があり、世間話のついでに事故のことを話すと
車にかけている任意保険に弁護士費用特約がついており、車以外の交通事故でも使えることを教えていただきました。その日のうちに保険会社を通じて弁護士さんに依頼し、交渉を代理で行って頂くようお願いしました。

あれだけ先方の保険会社の担当者さんに電話し交渉することを煩わしく感じていたのが、そのストレスが一切なくなったことで、しっかりとリハビリに集中することができるようにました。結局、完治するのに9か月かかりましたが、保険会社から提示された示談金が妥当なものなのかどうか、もし不服があるなら裁判で争うこともできること等、親身になって詳しく話してくださり、安心して示談に応じることができました。

私もそうですが、よっぽど運が悪くなければ人生で事故にあう回数など、それほど多くない人がほとんどだと思います。経験がない故に、保険会社と対等に交渉するのは骨の折れる作業です。また、たとえ示談が成立したとしても、それが妥当なものかどうかも判断が難しいと思います。以上の理由から、法律の専門家である弁護士さんにお願いして、本当に良かったと感じています。

この既設の風物詩

3年前に事故を起こしてしまいました。

夜勤がある会社なのですが、ちょうど会社に入社したばかりでまだトラックのミッション車の運転にも慣れていない時期の早朝運転中でした。

先輩のトラックの後ろを走っていたのですが、まだ運転に慣れていない私は少しずつ引き離されていき、終いには先輩のトラックが見えなくなりました。土地勘がないところで迷子になってしまいました…

心細さと夜勤明けの眠い頭で運転していました。当然トラックなのでナビなどついていません。

入り組んだ町中を右折していたら、トラックのタンクがお店の看板に引っ掛かってしまって、看板を壊してしまいました。トラックを降りて確認すると看板は大破…すぐに会社に電話して事務の方に事故を起こした旨を伝えました。

お店が開店するのを待ち、すぐに謝罪。その頃には会社から事務の方も駆けつけてくれました。

幸い、相手の方が良い方で、看板を弁償することで無事解決しました。それどころか、怪我はなかったのかなど心配までしてくれました。

今では近くを通ると買い物に寄らせていただき、挨拶をさせてもらっています。

あれから3年も経ったのでトラックの運転に慣れましたが、この季節が近づくといつも思い出してしまう風物詩です。

車を買ってまさかの2カ月で事故

免許を取得して以降、車に乗っておらず、ほぼペーパーの状態でした。

あるときに、中古車を購入しようと思い立ち、思い切って購入しました。保険もすべてをカバーできる保険に加入しました。

車を購入してからは、家の近所のみ毎日30分練習し少しずつ慣れていきました。

あるとき、同棲している彼氏が出張のため、一人で数日間過ごすことになり、食材の買い出しなどで勇気をふりしぼって車を運転して、近所のスーパーに行ったりしていました。

それに慣れてつい調子にのってしまい、一人で行ったことのない海が見えるカフェまで20分ほど車を走らせドライブをしたりしました。

その日で自信ついたのか、翌日も同じ場所に車を走らせました。同じ場所の駐車場に停めました。

カフェでお茶した後、帰ろうと車をバックで出そうとしているときに、私はしっかりと後ろを見ず勢いよくバックしてしまい。斜め後ろから来た車と接触してしまいました。

相手の方もクラクションを鳴らしていたのに、自分ではないと勝手に思い、完全に見ていなかったのがオチです。

接触した瞬間は、頭が真っ白になり、どうしてよいかわからず涙があふれ出てきました。すぐに相手の方に頭を下げました。

教習所では事故を起こしたらすぐに警察を呼んで、と習っていたのを思い出し、初めて110を呼びました。

現場検証はあっさり終わり、私はその日はショックで食事も睡眠もとれず、仕事を休んでしまいました。

それから保険屋さんがすべてのことをやってくれ無事に終わりましたが、自分の等級が下がってしまい、正直もう乗るのが怖くトラウマになってしまいました。