従兄弟が自転車を運転中に車にはねられた時の話です

従兄弟が自転車を運転している時に車にはねられた事故の話でありますが、ロードバイクでサイクリングをするのが趣味の従兄弟は休日になった時はよくロードバイクを運転していて、最近ですが車にはねられる事故を受けたのであります。 従兄弟は危ない運転とかはしないでゆっくりとロードバイクを運転することが多く、マナーやルールを守りながら、サイクリングを楽しむ人なのだけど、細い路地を曲がる時にたまたまはち合わせた車にはねられてしまったのです。 既に従兄弟は怪我などは治り普通の生活をすることができておりますが、半年ぐらい前は怪我やらで療養している生活を送っていた感じとなっています。 はねられてから、車を運転していた方もすぐに警察や消防に通報を入れてくれたので従兄弟は迅速な対応を受けることができ、警察の方が捜査や取り調べなどを行ったあとに病院へ向かった感じです。 事後処理とかについては相手の車とかも破損部分やへこみがある部分もできてしまい、保険業者とかとも連絡を取り合いながら、話し合いをしていたのですが、うまく話し合いがスムーズにいかずであったので、従兄弟と相手側の仲介として弁護士の方に頼み適切な対応を受けたのであります。 話し合いがうまくいかない部分をもとに3人で話し合いを行い、どちらがいけないかをしっかりと裁断してもらい、問題解決に向けて動いていったのです。 弁護士の方の力もあり、スムーズに問題となっていた部分が解決していき、従兄弟も相手側も納得のいく話し合いをすることができ、この件は解決したのであります。 従兄弟も怪我がまだ治っていない時であったので大変だったときもあったようですが、相手側のことも考えて、問題解決に向けて尽力していたのであります。

車対自転車 

2020年3月21時に自転車で交差点を横断しようとしたところ右折してきた車にはねられた。相手も自分も青信号で進んだ結果だった。自分は右折しようと止まっている車を確認した後に進んで、相手は暗くて横断しようとしている自分に気が付かず右折したとか。10mぐらい身体が飛んでいた。ぶつかった後ジェットコースターが落下に差し掛かるような浮遊感に襲われて1秒もたたずに地面へたたきつけられた。たたきつけられた後、身体中に痛みが走った。すぐに立ち上がることはできなかったが意識もあるし大事ではないと思った。時間がたつにつれ、右手の小指がじんじんと痛みはじめ、街路灯の真下に避難したときに手袋をとって確認した。末節骨という白い骨が赤い血に交じり見えていた。ほどなくして救急車が到着。近くの病院に運ばれ応急処置してもらい、次の日東京の大学病院へ。その次の日に手術をしてもらった。診断名は右手小指指尖部切断。1年半で治療が済んで後遺障害等級は14級。責任割合はどちらも青信号での事故なので9対1だった。相手方は保険会社で対応。物損が29万円で治療中に示談。後遺障害認定が決まった後にそのほかの賠償について話し合いが始まった。最初、保険会社が提示してきた金額が500万程度。弁護士に相談した後、900万でこちらが提示した後、帰ってきた返事が800万。最初に提示してきた額よりも金額が上がった。というのも後遺障害の怪我に対しての賠償金額がだいたい決まっているらしく、弁護士に相談せず、自力で交渉しても30万から60万程度が相場と弁護士さんが言っていた。相談すると裁判所基準というものが適用されて100万ぐらいになる。逸失利益も相談すると変わるらしく結果的にとても上がった。まとめると、弁護士に相談した方がいいと個人的に思った。

事故をして通院をしていたのに急に保険会社さんから怪我保険の打ち切りを言い渡された。

アルバイトの帰りに国道を車で走っていて赤信号で信号待ちをしていた所、後ろからおじいちゃんに追突をされました。事故をしたときに少し首と腰・右足首が痛かったため救急外来で診察をしてもらい、レントゲンやCTを撮り結果首はむち打ち・足首は捻挫と診断さで約1週間の安静と診断を受け痛み止めを貰って帰宅しました。次の日、別の症状で整形外科に通っていたため新たに診察をしてもらいリハビリを行うことになりました。最初は、相手側の保険会社さんから怪我の状況を聞かれ「しっかり治してください。」と言われていました。しかし、1週間が経った頃、痺れも感じるようになりリハビリがまだ必要との診断を受け毎日通い、アルバイトも休んでいました。保険会社さんからは1週間経って怪我の様子を聞かれ答えていましたが次第に連絡がなくなり、3ヶ月が過ぎた頃急に連絡が来て「3ヶ月経ちましたので、保険を打ち切らせていただきます。」と連絡が入りました。通院していた病院にも話をし、毎月1回保険会社さんが病院にも聞き取りに来ていたとのことだったので対応をお願いしました。そこで、病院でもお話をしていただきましたが、保険会社さんからは「保険は今回で打ち切らせていただきます。」の一点張りでした。私自身で入ってた保険会社さんからも怪我の様子を聞かれていたので、その時にお話をし弁護士さんへの相談を進められてしました。弁護士さんに相談に行き、通院費と後遺障害の認定が下り無事に清算していただきました。

ひき逃げ事故にあった時の体験談

私は大学生の時、ひき逃げ事故を体験しています。その時の体験談をお話ししたいと思います。 自転車で買い物に行って帰る途中、青信号で横断歩道を渡っていたら、右折車に轢かれました。 頭を打ってしまい、意識はあったもののその場に座り込んでしまいました。 運転手の方とは一瞬目があいましたが、そのまま逃げられてしまいました。 私は救急車で脳外科に運ばれましたが、たんこぶができたくらいで大きなけがはなく、ほか全身あちこちにあざができました。 頭痛はその後2か月くらいは続きました。 幸い目撃者の方がナンバーを覚えており、車は見つかりました。 ただ、車の所有者と運転者が違うようで、運転者は逃走して、もう10年以上前の話ですが、今も見つかっていません。 車の所有者が酒場で運転者と出会い、軽い気持ちで車を貸してしまったみたいで、運転者の身元が分からないまま貸してしまったみたいです。 私は当時大学生でお金もあまりなく、治療費で数万円請求が来ました。 また、事故の衝撃でかけていたメガネが壊れました。 困っていたところで、区役所が行っている弁護士の法律相談に行きました。 学生でお金がなく、数万円の治療費も厳しいことを相談したら、車の持ち主が自賠責保険に少なくとも加入しているから、その保険で治療費と、眼鏡代を請求できると教えてもらいました。 教えてもらった通り、自賠責保険で10万円程度のお金が下りて、治療費を支払い、新しい眼鏡を買うことができました。 当時は自動車免許もなく、初めて交通事故にあったので、まったく知識がありませんでしたが、お金がなくても公的機関の無料の弁護士の相談などを利用すれば解決できるかもしれません。私も弁護士さんに「ちゃんとお金降りるから、大丈夫だよ」と言ってもらえたのがすごく心強かったです。 事故を起こしたり、事故に巻き込まれたら、だれでもパニックになり、心も体も経済的にもダメージを受けることが多いと思います。 心と体は時間が解決してくれます。 経済的なダメージは、普段から保険に加入してたりすることで、事故にあったときに少し軽減できるかもしれません 。普段から事故にあわないように安全には注意し、事故にあっても、解決する手段はいくつもあるので、めげずに頑張りましょう。

交通事故 弁護士 北九州

連絡は入れておくべき

知人は、雨の日に見通しの悪い道路をクルマで走行中に交通事故に遭いました。 人とクルマという事故ではなく、クルマの接触事故だったようです。 道路も裏道となる道幅が狭い道路だったみたいで、その地域に住んでいるなら分かるのでしょうが、対向車は片側にクルマを寄せて待機しておき、対向車が走り去ってから動き出すというように、譲り合いながら運転するような道なのだそうです。 しかし、対向車のナンバーは県外ナンバーだったようで、そうした事情は知らなかったみたいです。 道幅が狭いのも気にせずに、スピードを落とすことなく走り抜けようとしたみたいですが、ハンドルテクニックがなかったため、知り合いのクルマの運転席側のミラーが破損してしまう接触事故になりました。 不幸にして交通事故に遭ってしまった知人は、すぐに警察に連絡をしたみたいですが、その間に相手が当て逃げしてしまいました。 にっちもさっちもいかない状況でしたが、事故調査などが行われ、犯人探しに協力したみたいです。 ミラーの破損は保険でまかなえるようでしたが、なぜかしら、保険会社からそうしたバックアップが得られない回答だったみたいです。 不信感しかなかった知人は、無料相談会で弁護士に相談をしました。 知人は、警察には連絡したものの、保険会社へ連絡していなかった事実が浮かび上がりました。 この連絡ができない場合、保険金の支払いなどが拒絶されてしまう話しでした。 しかも知人が加入していた保険会社はマイナーで、これが大手ならば解決も早いのでしょう。事故車両を早々と修理に出してしまったこともトラブルになったみたいですが、弁護士が中立的立場で取り持ち、保険でカバーできました。

バイクで走行中、車にぶつかられました。全損となったバイクの評価でトラブルになり弁護士に解決を依頼しました。

とある休日。私はバイクでツーリングに出掛けました。片側2車線の国道を信号のある交差点で右折した際、直進車と接触しバイクは大破してしまいました(もちろん私もケガをしましたが・・・)。私が右折をした際、信号は右折可の矢印が点灯していたため、過失割合は0:100となり相手方に全て原因があるという事になったのです。けれども問題はそこから・・・。私のバイクは少し古いバイクで中古車市場ではプレミア価格で取引されています。実際、同じ年式、同じ程度で価格を調べてみると300万円はくだりません。けれども相手方の保険会社より提示された金額はなんと50万円。全く市場価格からかけ離れています。私が何を言っても、相手方の保険会社は新車当時からすでにかなりの時間が経っており、残存価値はせいぜい50万円しかないの一点張りです。 これ以上、素人である私が相手方の保険会社と交渉をしても暖簾に腕押し、進展は望めないと判断をし弁護士に解決を依頼することにしたのです。幸い、私の加入している自動車保険には弁護士特約がついていて、私の保険会社に相談をすると自動車事故に強い弁護士を紹介していただけるとの事。私は早速、保険会社より紹介いただいた弁護士の先生に相談をしました。弁護士の先生によると、この手の時価額と中古車市場の相場との間の金額乖離におけるトラブルはよくある事のようです。そして弁護士の先生は同じような案件を何度も扱ってきており、客観的な材料さえ揃えば十分に勝ち目はあるとの事でした。弁護士の先生は同等のバイクの中古車価格について、ネットやバイク中古販売雑誌から膨大な資料を集めてくれたようです。また、バイクの旧車をたくさん取り扱っている専門店からも市場価格についての意見を取り付けてくれました。こういった確証集めはさすが交渉のプロだなと思いました。 正直、私は弁護士の先生に解決をお願いしても、先方の提示額が50万円、私の希望額が300万円とかなり乖離があるため示談が成立するまで1年くらいはかかるかなと思っていました。ところが弁護士の先生から約3ヶ月後になんと270万円で相手方保険会社は示談に応じると言っているがどうするか?との連絡がありました。その弁護士の先生の連絡には正直、驚きです。もちろん、私は示談に応じる事にしました。そしてまもなく、私は270万円の保険金を受け取り、代わりのバイクを購入する事ができたのです。 正直、事故の当初は私は諦めモードでした。相手の保険会社は何かにつけて賠償金を値切ってくるものと思っていたからです。それに対してズブの素人である私が抗弁出来る訳がありません。けれども、ダメ元で弁護士の先生に解決をお願いして良かったですね。やっぱりその辺は弁護士の先生はプロですので交渉のツボを押さえています。弁護士に相談するという事は、それまでの私はもっと敷居の高いものと思っていました。けれど実際に依頼をしてみると担当いただいた弁護士の先生はフレンドリーな感じもして相談しやすかったのも良かったですね。交通事故でトラブルになったら、弁護士の先生に相談しない手はないとこの件を経験して心から思いました。

おかまをほられた!

私が運転していた時のことです。 私は右側にあるコンビニに入ろうとウインカーを出して対向車が通り過ぎるのを待っていると、後ろから勢いよくセダンが突っ込んできました。 初めての事故で焦りながらもとりあえずコンビニの駐車場で車を止めて相手の方と話をしました。またその相手がスキンヘッドの強面で横には付き人らしき人が一緒に出てきていました。後から分かったことですがヤクザでした。 初めての事故で相手も怖いしどうしたらいいかわからず、相手が、「急いでるから警察は勘弁してほしい、車の保険入ってないけど修理代は払うから」ということで電話番号と免許証だけ写メらせてもらいました。凹んだ車と共に家に帰り主人に「何で警察をすぐ呼ばなかったんだ!」と怒られ警察に電話すると、事故証明がとれないとどうしようもできないから、相手に警察にきてもらわないといけないと言われ、恐る恐る相手に電話をしてやっとのことで警察で事故証明書を作成してもらえました。私は自分が加入している保険会社に連絡して経緯を説明すると、保険に入ってないとこちらの保険会社からは何も言えない。でも弁護士の特約があるからこちらが紹介する弁護士に相談して欲しいとのことでした。それで近い地域の弁護士を紹介してもらい、そちらの弁護士に必要な書類等をもっていきお任せすることにしました。弁護士の方も相手の方と連絡をとったり、書面を郵送したりしてくれたそうなのですが、相手が相手なだけに話にならないらしく、裁判をすることになりました。しかし裁判中に相手の方は怪我をして働くことができなくなったらしく、生活保護になっていたため支払いができないということで裁判が終わりました。 私は車両保険には入っていなかったので修理代は全額こちらで支払いました。弁護士の方も相手が悪かったとしか言えないとおっしゃっていました。 生活保護だから支払わなくていいなんてことあるのか?と思って納得はいきませんでしたが、相手が相手なだけにもう関わりたくないという気持ちが強かったので諦めました。 その後、もう同じことは起きてほしく無いと思い保険料は高くなるけど車両保険を付けました。それからは事故はしていません。

自動車保険加入の重要性

これは自動車保険に入っているということの重要性を体感した話です。 自分の妻が交通事故にあったのですが、こちらは右折の為に停止していたところに後ろから追突されました。車は廃車になってしまいましたが幸い妻に大きなケガは無かったです。警察を呼んだり、自分の加入している保険会社などに連絡したりしてその日はなんとか落ち着きました。 しかし翌日こちらの保険会社からの連絡で発覚したのが、相手が民間の自動車保険に加入していないことでした。過去にそういった方と事故に遭遇したことが無かったので驚きました。保険会社のほうからは「珍しいがそういった方も中にはいる」とのこと。不安を感じていましたが、保険会社のほうに対応は任せておこうと思った矢先でした。相手が保険会社の電話に応じなくなったのです。 電話に応じてもらわなければ対応できないと保険会社からあり、直接相手に話に行くことにしましたが相手の家に到着した時点で無理だろうなと思いました。どう見ても返済能力のあるような感じではありませんでした。相手は仕事もあり、従業員を抱えていてなどいろいろ言っては返済能力はあると話をし続けたのでとにかく保険会社の電話に出るよう約束して帰りました。 それからまた数日後、保険会社からの電話では「電話に応じたが、補償額に納得いかないや自己破産などをちらつかせている」とのことで交渉にならないとありました。そこで保険会社からのアドバイスと弁護士費用特約もあったので弁護士を依頼することにしました。 弁護士に何かを依頼するなんてこと自体が初めてで緊張しましたが、非常に親切に対応していただきました。ただ事故やこれまでの経緯を説明していたところ、今回のケースは難しいということを言われてしまいました。民間の保険は自分では無く、相手のことを補償してあげる為に入るものでありそれに加入していない時点でそういう考え方が欠けている人の可能性がある。あるいは単純に保険料を支払いたくないと考えるようです。 その後弁護士の方も最善は尽くしてくれたようですが、結果は相手は支払いを拒否、裁判をする必要があるとなりました。しかし裁判をした場合にこちらが勝つのは明白で、相手の資産を抑えることも可能になるがそれには限りがあってうまくお金を取れるかはわからないとのこと。そもそも相手の家に行った時点で資産など無いだろうという印象だったし、時間かけてまで事故のことに自分の時間を割くのは自分も家族もストレスが増えるだけだと思い、裁判はやめました。 とにかく事故が発生して、収束するまでストレスを感じていました。弁護士の方に話をしていろいろ聞いてもらい、しっかり説明してもらうことで納得出来たのは大きかったです。弁護士費用特約は一応付けていた程度でしたが、自分がこういったことに遭遇したことで非常に大切であるとわかりました。 民間の保険は相手の為に入る、弁護士の方もそう言っていましたがまさにその通りだなという体験でした。

弁護士を入れるとスピード感が全く違う

横断歩道を歩きで渡っている時に、片側から来た車が止まらずに私をひき、車に当たった私は数十メートル先まで飛ばされ地面にたたきつけられました。反対車線の車は一時停止していたので、目撃者ありで10対0で私には非がないとされました。救急車で運ばれ緊急処置、一時意識不明、足は大きく腫れて体液が溜まる状態になりました。治療の結果、一部記憶喪失、くも膜下出血と脳挫傷、足の傷で後遺障害14級と認められました。 最初は自分で相手の任意保険の会社とやり取りしていたのですが、金額があまりにも低い、さらに法的に認められる後遺障害判定時に必要な医師の診断書に金額も含めていないなど不信感があり弁護士を挟むことにしました。 今は交通事故なら電話や郵送のやりとりで全国対応してくれる弁護士が多くなっています。当時私も転勤で地方にいたため、全国対応の弁護士を選びました。まず、最初に最悪の場合裁判にするかなど細かな方向性や目標額の打ち合わせがありますので安心です。その後も途中経過の連絡もありますので、交渉を代行してもらっているけど状況も分かるので信頼してお任せできました。弁護士が入ってからはやり取りも代行してもらえるので、自分の時間が持てるのと納得できない話でストレスをためることがなかったのが良かったです。 また、何度も自分で「ここの規準がおかしい」と言っても「これ以上は無理です」の一点張りだったのが、弁護士が入ることでコロッと変わったのが助かりました。と同時に保険会社の言うことが嘘だったなとイラっとしました。弁護士を依頼しなければ態度も変わらなかったはずですから、本当にプロの力を借りて良かったです。

慰謝料を高くしてくれた

娘が交通事故にあい、その時に弁護士に依頼をしたことでとてもよかったと思うことが多かったです。まずなんと言っても、安心です。自分たちだけでは不安でいっぱいだったので、その時に頼りになる存在であると感じました。
事故にあったのは、娘も悪く相手の人も悪いことからお互い様であると思っていたのです。ところが、相手の保険会社の担当の人からの電話によりとても不快な思いをしたのでこれは辛いと思うようになったのです。事故をした時に、相手の人は自分が悪かったといってとても低姿勢で誤ってくれました、その事故を起こした人に関しては、全く嫌な思いをすることがありませんでした。その人とは、いい感じで交渉をすることができると思ったのです。
ところが任意の保険会社の担当も人から電話があり、自分の方が悪いという感じで慰謝料について納得できる額ではなかったので、本当に腹がたったのです。それが本当になら納得ができます。しかしいいように丸め込められていると思うこともあり、このままにしてはいけないと思ったのです。
そこで弁護士に相談をすることにしました。弁護士に相談をするのは、相手の人に失礼と思うこともありましたがそのようにしないと私たちの気持ちがおさまりませんでした。そして相談をした結果、なんと思っていた通りの慰謝料の請求が出来ることになりました。それは本当にありがたかったと思います。泣き寝入りではなく、きちんと相談してよかったです。