自分は悪くないし言い張る高齢ドライバー

私が先頭で青信号に変わったので交差点を直進で侵入。どちらも片道一車線の交差点だったのですが、突然左側から直進してきた軽四にぶつけられました。私の車は左助手席側のドアがへこみかなりの衝撃でした。相手は77歳女性ドライバー。相手も私も車から降りて警察を呼びます。連絡終わった際に相手が「私が青信号だったのよ」と言われカチンときたものの冷静に対応しようと心掛け、「ドライブレコーダーを確認したらわかりますよ」と言い、警察が確認。圧倒的に相手が悪いにもかかわらず、いつまでも言い張っていたので警察官に説教されていました。こちらは軽いむち打ちぐらいで済んで良かったのですが、なかなか改善せず治療にかなり時間が掛かってしまいます。加害者が誤りに来なかったせいもあり、私は頭に血が上っていました。お互いの主張が強すぎたせいもありますが、保険屋同士ではなかなか解決せず治療期間や保証のこともあり、自動車保険の弁護士に解決を依頼。 仕事が忙しかったこともありかなり助かりました。手続きは事故の詳細を記載するのがかなり面倒でした。委任状と軽い話し合いをして全てお任せしました。医者かいうにはもともと首の骨が潰れてきたところに事故に合い、症状か悪化したとの事。治療期間はやや長くなりましたが、4か月程度で全て解決しました。 車の自己解決は保険屋に任せておけば良いですが、身体への影響があった場合の対応は、やはり弁護士先生にお任せするのが一番だなぁとつくづく感じています。

交通事故 弁護士 北九州

ひき逃げ事故

今からもう何年も前の話になりますが、私が高校生の頃の実体験になります。アルバイトの帰りに自転車に乗って帰宅していた途中、横断歩道に差し掛かり、右側から車が来ていたので私が止まると、運転手の方が止まってくださり『どうぞ』と道を譲る素振りを見せて下さったので、私は自転車に乗って走り出したところ、なぜかその運転手の方はアクセルを踏み、私にぶつかってきました。それも急発進だったので、私は数メートル跳ねられた形になりました。 そして、慌てた様子の運転手は私を放置してそのまま走り出しました。幸いにも擦り傷と鞭打ちで済んだのですが、自転車のタイヤが歪んでしまって、走り出せる状況じゃなかったので、電話で母親を呼び、到着した母親が警察を呼び、事情聴取を受けそのまま病院に行きました。大した事ないと思っていましたが、結果的に全治3週間の怪我を負いました。逃げられてしまったのですが、後に見つかりましたが、謝罪はあったもののいつまで経っても自転車を弁償する様子もなく、お見舞い等もなかったので、母が知り合いの弁護士に相談をしました。詳しくは教えられていませんが、他にも金銭的なトラブルで訴えられていた方だったそうです。事故から2、3ヶ月だったか少し時間はかかりましたが、最終的に自転車を弁償していただき、通院したのでその医療費などを支払ってもらいました。しばらくバイトに行けなくなったので、バイト代や精神的な苦痛もあったので、慰謝料も払って欲しいくらいでしたが、それはできなかったです。

弁護士のおかげでスムーズに解決

交通事故には日頃からかなり気を付けていたので、まさか自分がトラブルに巻き込まれてしまうことがあるとは思ってもいませんでした。しかしこちらが気をつけていても信号無視で勢いも出ている中でぶつかってこられてしまい、どうにもできないなと言うシーンだったので大きな怪我がなかっただけでもありがたいと感じました。交通事故にあっても双方で話し合いで納得できるとばかり思っていましたが、相手が自分だけが悪いわけではないと主張してきて、このままでは勢いで負けてしまうのではないかなと感じて悩んだ結果弁護士に相談することに決めました。弁護士は敷居が高いイメージがあったので悩みましたが、電話で問い合わせてみると思いの外丁寧な対応をしてもらうことができてびっくりしたし、親身になって話を聞いてもらうことができて心強かったです。費用や流れの説明も素人にも理解しやすいようにしてもらえて、最近の弁護士はこんなに親切なんだなとびっくりしてしまいました。あとは弁護士に全て任せておく感じで、加害者側と直接会ったり電話でやり取りをすることもなかったので精神的な面での負担がなくなり普通に生活することができるようになったのが良かったです。任せきりではありましたが、その都度途中経過に関しては連絡をしてもらうことができたので、現状把握ができていて不安になることはありませんでした。費用も事前に言われていた通りで、追加費用で悩まずに済んだのも良かったです。

帰り道のバイクと自転車の接触事故

高校生の頃の話です。
自転車に乗り、友達の家に向かう途中、前方から歩行者が歩いて来たので
先頭を走っていた友達が、右に避けました。
ところが、ちょうど通り過ぎようとしていたバイクに、接触してしまいました。
一瞬の出来事でした。
友達は左に大きく倒れこみ、自転車はへしゃげて、もう動きません。

バイクに乗っていたのは、20代の若い女性でした。
「大丈夫?救急車呼ぼうか?」と心配しつつも、
かなり同動揺している様子が、見てとれました。
私も、どうして良いのか分からず、突っ立ったままで動けませんでした。

「大丈夫です。ちゃんと帰れます。私が悪いので行って下さい。」
友達は、自分が悪いと一点張りで、歩いて帰るから心配いらないと
バイクの女性に言いました。
バイクの女性は、せめて自分の住所を教えるから何かあったら電話してと
言い残し、行ってしまいました。

まだ高校生だったので、それが人身事故になるとは知らず。
女性の、身分証も確認しないまま、別れてしまいました。

仕方なく、そのまま徒歩で友達の家まで行きました。
歩いている間に、友達の足は赤く腫れあがって来ました。
「ヤバいくらいに腫れて来てるけど」と言うと、
やはり私が悪いから、ごめんと言って自己責任だと言い切ります。

15分の道のりを40分くらいかけて、やっと家に着きました。
友達の両親は、共働きだったので留守でした。
やはり病院に行くべきだと言っても、シップで治ると言って
応急処置をしましたが、腫れは引きませんでした。

その後、帰宅した両親にこっぴどく
叱られたようですが、バイクの女性には連絡せず
終わったようです。

今なら、警察を呼んで病院へ行き
現場検証をするべきだと分かりますが、
やはり高校生では、そこまで考えが及ばず
友達には、気の毒なことをしてしまったと
今でも思っています。

軽自動車で信号待ちをしていたところ背後から追突されました

自宅に戻る途中での体験でした。自身が運転、ほかに5歳と1歳の子供が乗っていました。
赤信号で停車している時で、助手席に座っていた5歳の子供とおしゃべりをしていたところ、急にドンッと車体が揺れてビックリ。
「なんだ?!」とはじめは何が起きたのかわからず、徐々に、追突された事故である事を理解しました。
幸い、子供たちは落ち着いていて、怪我もなさそうでした。
事故現場は警察署が見える位置にあり、警察に連絡を入れたところ、「車を動かせそうなら、そのまま署の駐車場に移動してください」とのことで、追突してきた方と一緒に車を移動しました。
急な事だったので私も動揺していましたが、それ以上に、追突してきた方のほうが動揺していました。(まあそうですよね。)
警察官を通して人生初体験の事故処理に立ち会ってもらい、とても小さい追突事故ではありましたが自分にとってはとても印象の強い出来事となりました。
1歳の子供はいつも、助手席の後ろ側のチャイルドシートに乗っていたのですが、たまにシートベルトを抜け出す癖があります。ですがその日はたまたま、遊び疲れて寝ていたためしっかりシートベルトを付けられていました。これが、追突直後にしっかりシートベルトをつけていなかったらと思うと、想像するのが怖いです。
その後、事故翌日以降、腰の痛みがあり少し通院したり、いつも乗っていた車が修理に出てしまい、しばらくの間、使い慣れない代車で過ごすことになった事はだいぶ辛かったです。
修理が間に合わないうちに、もともと予定していた車での遠出の予定が来てしまい、仕方なく代車で行く事になったのがとても残念でした。
事故を体験してから、その道を通過、もしくは信号待ちするたびに、トラウマのように思い出します。

初めての弁護士

私は、一人でドライブしてる最中に交通事故に遭い自分と相手のが接触してしまいました。そこまで大きな事故では、なかったのですが相手側がごねたりしてスムーズに事が進みませんでした。僕は、車でドライブするのが一番の趣味でストレス発散といっても良いくらいの趣味だと思ってます。休日になると車で片道2時間くらいのところへ出かけたりして買い物もして楽しんでます。本当に楽しくて楽しくてなにもかも忘れられるくらいです。楽しんでいた最中私は、信号を無視してしまってそのまま交差点に進入してしまったのです。相手の車と接触してボディもへこんでしまいドライバーさんにも謝りました。相手側は、かなり怒っており私は、気が確かでは、なかったです。警察を呼んで事故の処理をしてもらいましたがお金の件で修理代の請求で相手が多額の請求をしてきたのです。これは、流石にと思い友達に電話したら弁護士に相談した方がいいとのことで弁護士さんに生まれて初めて行きました。事故から数日後に弁護士さんに相談しにいきそこで詳しく事情を説明しました。ですが最初は、専門的な事がわからずかなり苦労しました。なんとなくの知識で行くのは、おすすめできません。自分でも勉強して知識をつけてなんとかなりましたが結果的には、弁護士費用もかかりましたが示談をしてお互いの納得のいく形で話は、終わりました。今となっては、良い経験ですが当初は、すごく辛くて大変でした。毎日が地獄のようです。

交通事故 弁護士 北九州

事故は被害側が不利だと感じました

これは夫の事故です。
冬の早朝出勤の途中、進行方向が黄色点滅の交差点で事故にあいました。相手は赤信号点滅でしたが、夜勤明けの眠気でノーブレーキでつっこんだため、夫の車の横に追突し、夫の車は玉突きのように弾きとばされて大破していました。相手側の車はフロント部分が多少壊れただけ、怪我も打撲ですみ立っていましたが、夫は全身を強くうち、胸骨が折れて救急搬送となりました。相手側は親同伴で病院に謝罪しにきましたが、相手側の親がヘラヘラ笑っていて誠意が感じられませんでした。家にも謝罪に行くといわれましたが、この調子で親子で謝られても不快になると断りました。
夫は全身打撲と胸骨骨折により休職となり、相手は翌日から普通に出勤です。こっちは重症なのに頭を軽く下げるだけでヘラヘラされて不愉快で顔も見たくありませんでした。
事故の際、夫の車が弾きとばされて信号や柵に傷をつけた損害がこちら側の損害となり理不尽だと割りきれませんでした。その柵がなければ夫は死んでいたかもしれないのにです。信号機も傷がついただけで損害額100万です。夫側の過失なら納得できましたが、相手側の過失で身体的にも修理補償額も大きなダメージでした。
休職中や通院の補償はありましたが満足できるものではありません。被害側がこんなにも理不尽なめにあうとは、当事者になって初めて知りました。
通院してようやく会社へ復帰しても満足に働けず、更に1年経つか経たないかで相手側保険会社より示談をせっつかれるとは思ってもみませんでした。まだ痛みもあり治ってないにも関わらずです。提示された示談金も微々たるもので納得もいきませんでした。もうこんな嫌な思いは長引かせたくないし関わりを絶ちたいと、夫の保険会社には弁護士特約をつけていたのを思いだし、思いきって相談し弁護士対応で示談を進めました。
対応してくれた弁護士さんが親身になってくれ、何度か面談に向かい準備が整うと想定外の金額を勝ち取ってくださいました。
相手に悪いとは思っていません。車も大破し怪我をして休職し職場や家庭は大混乱でした。ぶつけられた際についた公共の傷を支払い、治りきらない体で仕事をし、誠意が感じられない相手側から微々たる示談金で幕引きなどとは。被害側が泣き寝入りするのは理不尽だと思ったからでした。

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ただの当て逃げ事故が刑事事件にまで発展 

2016年8月、友人宅のバーベキューから帰宅する途中、信じられない事故に遭ってしまいました。反対車線で追突事故が起き、赤信号で止まっていた軽自動車に、ワゴン車が突っ込んでしまいました。ここまではよくある話ですが、そのワゴン車は逃走を図り、前がぐちゃぐちゃに壊れたまま、私の車にぶつかってきたのです。そのワゴン車は、他の家の塀に突っ込んで大破してしまい、ドライバーは御用になりました。私はムチウチになってしまいましたが、弁護士に対応をお願いし、できるだけ面倒を避けて自分の生活を立て直すことに努めました。ムチウチそのものは1年程度でなんとか治りましたが、今でもたまに痛くなることがあります。当初は物損事故でしたが、あまりにも悪質だということで再捜査になり、診断書や交通事故証明書の取り直しになり、少し面倒でした。加害者は刑事告訴されましたが、検察官から私にも電話がかかってきました。最初は本当に検察官からの電話だと思わず、イタズラ電話だと思ったので、ぶっきらぼうな対応をしてしまいました。検察官からの電話も、弁護士に対応をお願いしました。自分の場合、きちんと対応してくれる弁護士がついていてくれたので、私はその点が恵まれていました。加害者は懲役になりました。今は刑期を終えて出所しているそうですが、特に恨みもなく同じ失敗を繰り返さないで欲しいと思っています。当初は物損事故だった交通事故が、こんな騒ぎになるとは思わず、2018年頃まで忙しかった記憶があります。

休みをゆっくりとりたい

知り合いは、スーパーの駐車場内で駐車待ちで止まっていた際に、別の車に脇から衝突される交通事故に遭いました。障害としては、頸椎捻挫や腰椎捻挫です。知り合いには子供がいて、さらに育児休暇中の身でした。交通事故による腰痛などの症状によって、職場復帰がままならず、といった状況でした。その為、休業補償に不安があって弁護士に相談したみたいです。

示談交渉を進めてくれたようで、知り合いの時短勤務での復職後の収入額であったり、年齢における賃金平均額を比較したり、色んな試算をしてくれたみたいです。そこで、主婦としての休業損害を請求できると判断をし、休業損害額を含む賠償請求を相手の保険会社へ提示してくれました。もちろん、それに対して保険会社は慰謝料請求額の8割を支払うと伝えてきたようです。休業損害についても、復職できたのに家事ができない理由は何なのかと、説明を求めてきました。知り合いは、争うまではしたくないらしく、8割でも納得していました。そのため、目的である休業損害獲得の為に家事への支障を説明し、良き方へと交渉してくれました。

結果は、相手の保険会社から休業損害として8割を支払ってもらえたうえ、慰謝料も請求額の8割が認められるカタチで示談が成立しています。こうした交渉が必要になるようなトラブルに遭うことになるなんて、知り合いも想像していなかったみたいでした。ただ、子供がいるために穏便にことが運ばれて良かったと言っています。

従兄弟が車の事故にあってしまった時の話しとなっております

従兄弟が数年前に車を運転中に事故にあい大怪我をした出来事があり、今も少しばかりですがそのときにおった負傷の後遺症と闘いながら、日々の生活や仕事をしていたりします。従兄弟から当時の話を聞いたりしていたこともありましたが、覚えている限りだと、仕事帰りにいつも通り行き来するルートを移動中に明らかにスピードを出しすぎている車が反対車線を疾走していて、ハンドル操作を誤ったのか、従兄弟の車に突撃するような形で突っ込んできたのであります。

従兄弟はとっさの判断で避けようとしましたが、相手側の車のフロント部分が運転席を直撃するように突っ込み、従兄弟は意識を失い、居合わせた方々がすぐに消防や警察に通報してくれたのですぐに適切な処置や対応を受けることができのであります。
突っ込んできた車は逃走しようとしていたようであり、居合わせた人達が押さえつけてくれていたので、警察の方もすぐに対応することができたのであります。

従兄弟はすぐに救急車で搬送され精密検査を受けたり、負傷した場所の治療を受けたりしていて、ダメージもひどく入院が必要な状態であり、急遽ですが入院することが決まったのであります。

突っ込んできた車の人は若者であり、事故後からすこしたった後に逮捕となった感じとなっていて、あおり運転や危険運転をしていた人であったようで警察からも目をつけられていた人物であったようです。

従兄弟は入院中の間は仕事とかもできず向こうには家族もいたりするため、大変な目にあいほんとに辛かっただろうなと感じ、私もお見舞いに何度かいったりしていたのです。今は元気になって仕事や私生活とかも安定しておりますが、事故で受けた負傷の後遺症がまだ少しですが出てしまうこともあって、大変なときもあったりするようです。