弁護士に依頼して修理代と治療費をもらいました

私が事故にあったのは5年前です。

12月の肌寒い雨の日の朝でした。佐賀市へ通勤のために車で向かっているところでした。

交差点で信号待ちをしていると、体にいきなり衝撃が走りました。一瞬なにが起こったか分かりませんでした。

エアバックが発動して、運転席を覆いました。これが幸いして私は大きな怪我はしませんでした。

落ち着いて外に出ると後ろからもみじマークをつけた軽自動車がぶつかってきていました。警察を呼んで会社に連絡を入れて事故処理をしました。

事故処理後に連絡しても相手が話を聞いてくれませんでした。車の修理代くらいはせめてほしいのですが、相手が無い袖は触れないとお支払いをしてくれる気配がありませんでした。

そこで私はママ友が弁護士に相談するのがいいと言っていたので、県がやっている法テラスに行きました。でも、あまりいい解決策などを出してくれなかったために、インターネットで弁護士を探しました。

交通事故に強いところで無料相談をしてくれるところがあったので、そこに相談をしに行きました。

私の保険についている弁護士特約を使って相談ができること。おそらく支払い能力はあるので、分割でもお支払いしてもらえることを聞くことができ、依頼する決心ができました。

依頼してからは相手との連絡は弁護士事務所さんがやってくれるのですごく助かりました。

私としては希望していた修理代の他に病院に通った治療費もいただくことができました。

全部一人で解決しようとせずに専門家である弁護士に相談してよかったなと思いました。

 

 

 

佐賀で交通事故に強い弁護士

旅行中の事故

まだ子供が小さいときに旅行中に事故にしました。

高速道路を運転中に車の制御が急に効かなくなり、車のサイドを擦るように路肩に停めました。巻き込み事故や乗っていた家族に怪我はありませんでしたが、車のサイドは傷だらけになりました。

ボンネットをあけて見ると嫌なニオイがします。危険と判断して、家族は車を降りてもらい安全なエリアまで歩いてもらいました。

そのうちにJAFを呼んできてもらいました。JAFが着くまでの数十分はいつ車から火が吹くか気が気ではありませんでした。

JAFに詳しく調べてもらうとベルトが切れてエンジンが回らなくなっているとのことでした。自走できなかったため、レッカーを呼んでもらいました。

幸運なことに知り合いの車屋さんに代車を貸してもらえることになり、事故現場まで代車を持ってきていただけました。

旅行には行けることになったので子供ががっかりする顔を見なくて済み、車屋さんにはほんと感謝しています。

修理自体も保険で賄うことができましたし、保険会社との交渉も車屋さんがやってくれました。いろいろとガタがきている車ですが、愛着もあったので、その後数年乗り続けました。

ものすごいスピードで衝突されました

友人とご飯を食べて、その後カラオケに行き、カラオケを終えて家に帰るときでした。

私が車を運転し友人を家に送り届け自宅に戻る途中の出来事でした。

小さい路地から通りに出たとき、曲がった直後に後ろからものすごいスピードで追突されました。

私の車は50メートルほど衝撃で進みその後止まりました。車から降りたときにはぶつかった車はその場にはありませんでした。

周りの家の方や対向車の方が心配したり、警察と救急車を呼んでくれました。

車は後ろの半分が追突の衝撃でつぶれてしまっていて、後ろにだれか座っていたら死んでいてもおかしくない状況でした。

幸いわたしは大きなケガもなく救急車で念のため運ばれましたが異常はありませんでした。

その後警察からの話では、ぶつかった当事者は逃げていて捜索が行われました。

10日ほどたったあと当事者は見つかりましたが、飲酒運転が疑われ逮捕されました。

警察からの実況見分を終えた後、事故車両も見せてもいました。

相手はセダンタイプの車でしたがそれでもフロントガラスにひびが入ってたりとかなりの衝撃だったのを物語っていました。

そのあと弁護士の先生を紹介してもらいました。

当事者が逮捕されてしまったので、事故の証明は裁判所で行い、判断は裁判所に委ねることになりました。

弁護士さんと話し合い私の思いを裁判で話してもらいました。

結果は免許取消と執行猶予がつき裁判は終わりました。

今回は幸いわたしもケガもなく終わりましたが、飲酒運転をする人はどんな思いでしてるのか。

と憤りを感じた事件でした。

自分は気をつけて運転していても被害者になることもあることを考えながら運転しないといけないと思いました。

福岡の交通事故弁護士相談

弁護士にもできないこと

私が交通事故に遭ったのは、出勤途中に起こりました。

その事故当日、私は、駐車場を通って、隣りにある従業員駐車場に行こうとしていました。私が駐車場内の優先道路を走っていたときでした。脇の方から乗用車が私の車の後部座席のドアの方に思い切りぶつかってきて、私の車は右に90度ほど回り私は一瞬何が起こったのか理解できない状況でした。

とりあえずブぶつかられた場所から少し走って、駐車場内に車を止めました。

するとぶつかってきた車の中からおじいさんとその息子が出てきて、「いやー、大変でしたね」と第一印象からお気楽な感じでした。とりあえず左後部座席のドアまるまる一枚交換してもらってください、こちらが全部悪いので責任を取りますと言いました。

そして警察が来て私の左後ろのへこみ具合とタイヤの上がかなり傷ついているのを見て、その警察官は私には何も言わず、おじいさんに気をつけようと思えばこんな事故にならなくてすみましたよねとお説教していました。

そして帰り際におじいさんはこちらが100%責任を取りますのでただ直してもらってくださいといい立ち去りました。

私ははじめての事故でその時保険屋に電話しなければいけないとしらず、相手のおじいさんも何もしなかったためことが大きくなってしまいました。

そこで私の店にも来てウロウロしながら覗いていたり、だんだんと気持ち悪くなってきて精神的に病んでしまったのを母が見て新聞に乗っていた無料で弁護士に相談できますというところに相談をしてくれました。

すると弁護士は、最初は裁判にすればこちらが圧倒的に勝ちますと言っていて、現実的な話になったときに相手の保険屋の名前を話すとその弁護士の顧問先であることが判明しました。

すると話は全く変わり、相手をかばうようになりました。

こちらも他の弁護士に頼ろうとしましたが、精神的にもう頼ることすらできない状況であったためにこちらの方も相手の修理代を払わされてしまいました。

相手先保険会社とのやり取りを弁護士に依頼。

時速40キロ程度で真っすぐの道を走らせていた時の事。

こちらは日産のセレナでしたが、対向車がカーブを曲がった後、こちらに向かってきているような黒の軽自動車が見えましたが、特に気にしていませんでした。

ですが、明らかにこちらに向かって車がきている!と判断した時には遅く、無意識でハンドルを左側に切っていたようなのですが、そのまま運転席付近にぶつかり、運転席の窓ガラスが割れ、ミラーはどこかへ飛んで行っていました。相手側はぶつかった後、私とは反対の縁石に乗り上げて停止したようでした。

たまたま後ろから警察官の方が来られていたので、救急車を呼んで頂きそのまま救急車へ運ばれましたが、後々事情聴取に警察署へ行き、警察署の判断は10対0で相手側の過失と判断されました。

運が良い事に、自動車の弁護士特約に加入していた為、治療を開始すると共に、そのまま近くの弁護士に相談にいきました。

相手側保険会社から来た賠償額は約75万程。勿論、弁護士の先生から言わせてみれば、安いという意味で破格の値段だと言われました。

最初の面接のようなものを終えた後は、特に私がする事はなく、唯一今どうなっているのかという経過報告の書類や、必要提出書類が送られてくる程度でした。

経過の報告は今、こういう事を行っていて相手側からはこのように言ってきている等、細かく現状が書かれてある書類で、何も連絡こないと思っていた私にとってそれはきちんと進んでいるという確認でもあり、安心できました。

以前交通事故にあった時は、こちらの過失が0にも関わらず、相手保険会社の威圧的な言い方、またまだ痛みのある個所の治療終了迫る内容等で、心身ともに酷い目にあった記憶もありましたが、この時はそんなストレスも皆無でした。

そして、数か月後相手との示談交渉が終わったとの連絡があり、伺わせて頂くと、当初の金額より大幅アップの約300万。

理由は首の捻挫に対して、障害等級も申請して頂いていたとの事でそれも認められた事による増額もあったとの事でした。

保険会社は言ってみればプロです。私達はあくまでも素人です。

相手側とのやり取りは、こちらの過失が0の場合は当方の保険会社は介入してくれず、自分で対処しなければなりません。

その為、治療でのストレス、また事故によるストレスに加え、圧迫的な保険会社とのやり取り。

嫌になって相手の思う通りで首を縦に振りそうになった事も何度もあります。でも今回弁護士に頼んだ事により、適正な金額そしてストレスなく過ごせた事は大きな収穫でした。

弁護士特約を使って私は弁護士費用が無料でしたが、そうでない場合も、多少支払っても精神的ストレス、また大幅な増額が見込まれる事が多いので、私は弁護士に行かれることを強くお勧めします。

 

 

 

 

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交通事故を起こしてしまった後の対応

私は、過去に2度交通事故を起こしてしまいました。
最初に起こした事故は免許をとって1年たったくらいでした。
事故の状況は、前の車が急ブレーキをしてそれに自分の車が間に合わずぶつかってしまうという事故でした。
速度はそんなに出ていなかったため車にもたいした破損は無くすみました。
だけど、相手の方が首が痛いと言い出しました。
病院に行って検査を受けてもらうように頼んだのですが、相手の方はまさかの未成年でした。
なので、親に連絡をして事故現場に来てもらいひたすら謝り続けました。
すると、その日は「気持ちは分かりました」と相手の母親が言ってくれてその場はおさまりました。

次の日、家にいると相手の方から連絡があり電話に出ると相手の母親が出ました。
謝罪の電話はないのか?常識的に考えて次の日に連絡をするだろう?と凄く怒っていました。
言い訳になるかもしれないですが、その頃の私は事故の対応がイマイチ分からず、事故した次の日に大丈夫ですか?と連絡をしても首が痛いと言っていたので大丈夫なはずはないと思い2、3日してまた改めて謝罪の電話をしようとしていました。
とりあえず、10分ほどひたすら怒られ続けて自分も確かに悪いところがあったと反省し、その翌日に自分から謝罪の電話をかけました。
すぐに連絡をできず申し訳ありませんでしたと謝り5分くらい謝り続けたときに、相手の母親が「誠意をみせてほしい」と言ってきました。
私は誠意とは?と思い謝り方が悪かったかな?と思いひたすら謝り続けていたらもういいですと言われ切られました。
何が悪かったのか分からずモヤモヤしていましたが知り合いに弁護士がいたので電話をして相談しました。
すると、「多分、お金を払えということじゃないか」ということでした。
その弁護士が言うにはお金は払ってはいけないし、本来は事故をしたら相手の家に行き謝った方が良いと言われているけどそれもあまりよくないと言われました。
理由は、お金を少しでも自腹で渡した場合保険屋にバレると保険金が下りなくなるし、相手の家に行き謝るという行為をしてしまうと自分が全責任ありますと認めてるようなことになるのでそれにつけこんで多額の保険金を請求する人がいるかららしいです。

私の場合はここからは保険屋さんが対応してくれて何事もなく終わりました。

もし、事故をしてしまって困っている人がいたり、これから事故をしてしまった時などの参考になれば幸いです。

横断歩道を歩いていたら、車にぶつけられた経験

昔、横断歩道を妹と一緒に歩いていた時のことです。車が私達の方へぶつかってきたのです。

妹はぶつからずにすみました。ですが、私は足のふくらはぎあたりを強くぶつけられて、かなり痛かったです。すぐに救急車で運ばれました。骨に異常はなく、捻挫、という診断でした。

相手は若い女性でした。泣き崩れていました。

親戚に弁護士がいるので、相談依頼をしました。あきらかに、相手側の過失だと言われました。

ただ、怪我が軽く、完治まで長くかからないという事実があります。

わざわざ法的な措置をとるのは、お金や、手間暇のことを考えると有効な手段では
ないと思う。と言われました。事故のことを長く引きずるのも、精神的にいいことではないから、示談のような形をとった方がいいとアドバイスを受けました。

もっともだと思いました。

ただ、車が飛び込んできた時の恐怖感は忘れることはできませんでした。悔しい思いがありました。足も2,3週間くらいは痛くて、歩くのにかなり時間がかかっていました。

ですが、相手の女性もまだ若く、かなり反省していると思われました。見通しが良い場所ではなかったこともあり、自分がここをうまく運転する自信は全くありませんでした。

この場所を運転するのは、絶対にやめよう、と心に誓いました。彼女の将来のことを考えると、この措置が1番なんだと、自分を納得させました。

それでも、彼女はずっとこの事件をを抱えながら生きてくのだな、と思うと少し悲しかったです。

私も同じ女性だからです。

事故から数日後、事故相手が居なくなっていました!

私は高校生の時交通事故に遭い、あとで問題が発生したので弁護士に相談しました。

その日は試合前でいつもより部活動が長引き、19時頃1人で自宅に向かっていました。いつもは道路の下にある地下道を通って行くのですが、その日は夜遅いこともあって地下道を行く勇気がありませんでした。

というのも、その地下道は夜になると痴漢が出ると有名だったのです。実際私も痴漢に遭遇したこともありました。

なので私は信号のない一車線の道路を渡ることにしたのです。

左右を確認したつもりで道路を渡り始めたのですが接近していた車に気づかず、渡り始めすぐで車に跳ねられてしまいました。

気づいた時には救急車の中で、病院に着くとすぐに両親が涙を流しながら入ってきました。手当てを受けたあと、頭を打っているということで念のための入院となったのですが、病室に警察官が事故の状況を聞きたいと聴取を行いました。

私の確認不足と横断歩道のない道を渡ったことが事故の原因だとされたのですが、目撃証言から相手運転手によるスピードの出しすぎが判明しました。

その事で相手運転手が治療費を含む慰謝料を払うということで和解したのですが私が退院後、相手運転手と連絡が一切取れなくなってしまったのです。

なので相手から慰謝料が払われることがなく私の両親は弁護士に相談することになりました。

弁護士が調査した結果、相手運転手は携帯番号を変え、自宅住所とされる場所から居なくなっていました。ですがすぐに居場所が判明し弁護士立ち会いの元、両親と話し合いがあったようです。

弁護士が入ってくれたことですぐに慰謝料は振り込まれたそうです。私にも落ち度があったので、相手運転手にも申し込ない気持ちはありますがマナーはしっかり守らなくてはいけませんね。

入っていてよかった弁護士への相談費用が免除される自動車保険

私は以前勤めていた会社で仕事終わりの帰り道に事故に遭いました。

私が車でT字路の交差点前で止まった際に、右手の10メートル程先から自動二輪車が近づいてきていたのですがバランスを崩して突然こけてそのままこちらの方まで滑ってきました。

その結果、私の車の右側にぶつかり停止しました。バイクは破損し私の車のドア周りがへこんでしまいドアの開閉に支障をきたすようになってしまいました。

交差点内の事故ということで相手の男性は警察に電話している様子でしたが、実際に来たのは警察や保険会社の人間ではなく当事者の母親でした。

呆れて私が警察に電話をして来てもらい、現場の状況の説明をそれぞれ分かれて行いました。

諸々の確認が終わり、警察からは物損事故で処理するようになるだろうという話でこの場は収まったのですが、後日に本人から直接電話がかかってきて

『バイクの損傷がひどかったので廃車にしたから費用を出してほしい。過去の判例から調べたら事故の過失割合は車が8でバイク側は2になるので。もし納得できない場合は裁判を起こします。』

という内容を伝えられました。

さすがにそれは無いだろうと思った私は、家族も含めて事故の際に弁護士への相談費用が免除されるという内容の保険に母親が入っていることを思い出してすぐに弁護士に相談しました。

弁護士側からもやはりそれはおかしいということで、直接バイクの男性に連絡を取ってくれて示談に応じるように説得してくれました。

しかし、示談には応じてくれず裁判をするというので勝てることは分かっていましたが、このやりとりが時間の無駄だと感じていた私は渋々裁判に向けての準備を始めました。

最終的に車側の過失が4でバイク側が6という内容での結果でとりあえず納得はしておりますが、お金だけではなく時間を大変無駄にしたのでもう二度とこんなことは起きてほしくないです。

車にはねられる景色

あれは小学一年生の夏休み。今でも鮮明に覚えています。

その日は、家族でいとこの家に遊びにいっていました。親たちが見守る中、私たちは外で鬼ごっこをしていました。みんな結構な汗をかいていたので、親が100円玉をみんなにくれ、飲み物買ってきなさいと言われました。

鬼ごっこの途中ということもあり、みんなでダッシュで自動販売機のほうまで行こうということになりました。

その時、事故がおこったのです。

私は1番早くに到着して、横断歩道の前にある自動販売機に無我夢中で特攻しました。そしたら右から乗用車がやってくるのが見えました。

私はこのまま走り抜ければ、はねられることなくいけると思い、止まることなくすすみました。ですが、次の瞬間ふわっとした感覚に襲われました。

あれ?空を飛んでる?

そんな感覚でした。私は車にはねられたのです。

結構な距離を飛ばされましたが不思議と痛みは全くなく、奇跡的に無傷で助かりました。自分には何がなんやらさっぱり?でも周りは大騒ぎで、親は泣きながらこっちに向かって来ました。

大事にしたくなかったので、親も車の運転手も示談で済ませましたが、子供の頃の私にはさっぱりでした。それ以来私は周りをよく見るようになり、事故などなく平和に暮らしています。

福岡の交通事故弁護士相談