保険会社から治療打ち切り

私は交通事故で整骨院に通っていました。最初は保険会社が費用を見てくれるとのことだったのですが、症状固定とやらで費用をストップするとのことでした。

まだ痛みは取れていないのに整骨院に通えなくなると思うととてもつらくて泣きたくなりました。

そんな私を見かねた整骨院の先生が知り合いの弁護士の方を紹介してくれることになりました。

初めて弁護士事務所に行きましたが、室内は静まり返っており、これが弁護士事務所かと思いました。そこで受けた言葉はどれも私を安心させるもので、この先生に任せておけば大丈夫だと思えました。

費用面が心配でしたが、今回のケースでは増額できること、費用は増額した分からでいいことを聞きとても安心しました。この言葉がなければ弁護士に依頼していなかったかもしれません。

事務員の方も挨拶にきましたが、とても優しく私の状況に寄り添ってくれる方でした。

弁護士から整骨院に通っておいても問題ないと言われたので、整骨院通いも続けました。整骨院に通っているうちに痛みも次第に弱まってきました。

依頼が決まると週1回、事務員の方より進捗状況が伝えられ、とても安心できました。忙しければ電話をかけ直してくれるし、逐一状況を教えてくれました。

自分ひとりでは打ち切りになったときに泣きをみるしかありませんでしたが、整骨院の先生、弁護士の先生など周りの方に助けられ、最後まで治療することができてよかったです。

もらい事故

交差点において、直進(優先交通)していた私の車に対し、左側から侵入してきた車両が私の車両後方にぶつかるという事故が発生しました。お互い動いているため、責任割合は私:相手=2:8というところからのスタートです。私が直進しているところ、何も止まらず交差点に進入してきた相手車両が視界にすこし入ってきたときには、車と車が接触事故を起こしていました。相手ははやりのドライブレコーダーを設置しており、その状況を明確にすることができましたが、過去の責任割合のデータから2:8というのは変わらないとのことでした。
次に最も問題となったのは、私の車両が全損扱いになり、修理代がでないということです。全損扱いということは何となく理解できたのですが、その価格がカーセンサーなどで調べた車両本体価格しか支払えないという事実です。まったくもって事故による損害が大きくなる一方であり、私自身そのような内容をまったく理解することができませんでした。また、保険会社は、通常の示談では車両本体価格しか払うことができず、弁護士をたてて裁判した場合にのみ、諸経費の一部も認めることが可能性がある。という見解でした。非常に理不尽な言い分であったため、弁護士へ相談いたしました。その結果、保険会社とほぼ同様の見解であり、過去の判例を見ると車体購入にかかる諸経費の一部を回収することのできる可能性はあるが、時間と費用を要するために、あまりお勧めしないという回答でした。つまり、間違った見解でもきちんと裁判までしなければ、正すことができないという非常な理不尽な結果でした。

保険会社に不信感が

保険会社は自分が払うケースとなればいろいろ面倒を見ますが、介入しないとなれば対応悪くなって、私はほとんどなにもしれくれません。そして治療費もらえるとわかっていて、当初診断書をもらう目的でしたが、そのころから体が不調に。そして病院でむち打ちと診断されてそれ原因で不調になっていたということです。そして保険会社として不服あったのでしょうが、病院判断で文句言えないといった状況で、体の不調よくならず、ずっと具合悪い感じでした。そして、わたしが体調悪いのは事故のせいではないと会社行ってきたのはそのころで、医師の師団所あっても病院で治療していて、なぜそして、交通事故対応でトラブルになれば弁護士相談をしましょう。わたしが依頼したのは治療費の支払い、慰謝料で、症状固定なら障碍者認定受ければ示談金とれるといわれ、そうしたこと知らなくて弁護士相談してなければ私が特しなかったです。保険会社都合よく示談になって、それ以上は慰謝料取れなかったのかもしれないですが、それ以上の交渉すべて弁護士に任せることになりました。そうした交渉していて不調だったのかもしれず、それがなくなり気分、体調が徐々に回復したのです。そして私が交渉してた時態度悪い保険会社も弁護士出てきて対応が変わって弁護士から聞いたことによれば保険会社率先して、解決に尽くしてくれたといいます。そして私が対応したとき、支払いを交わされて不信感生まれました。弁護士依頼で、こうしたメリットがあります。そうしたこと通告してきたかわからないです。

弁護士は全国、遠方からも依頼できる

徒歩で信号のない横断歩道を歩行中に右から来た車に轢かれました。

当時、意識不明になりその後も記憶がなくなったままなので、警察や新聞記事からの情報によると、左の車はきちんとストップしてくれたのですが、右から来た車はブレーキもかけずに横断中の私を轢き、30メートルくらい飛ばされ、地面に落ちた時も頭を打ったようです。

救急車で搬送後に入院を1か月しました。

くも膜下出血と脳挫傷、さらに髪の毛を車に挟まれ頭皮が裂けたので手術、右ももの皮下脂肪壊死により見た目に傷が残りました。退院後も主に足の傷で通院したのですが残ってしまったので後遺障害14級認定されました。

最初は任意保険会社と私が交渉していましたが、本来無条件で支払われる診断書の負担金も含まれていないなどずさんで、後遺症が認められたにもかかわらず金額が低いので何度も「これでは受け入れらない」と伝えたのですが保険会社もこれしか出せないとの一点張りで平行線でした。しかし、ネットで症状による相場を見ると明らかに100万円単位で低いので納得がいかず、また自身も休んでいた仕事に復帰して時間や手間も負担に感じていたため弁護士を依頼することにしました。

調べてみると福岡で受け付けてくれる弁護士事務所があり、出張相談してくれるとのことでした。基本的に電話や書類で交渉するので遠方でも差し支えないとのことでお願いしました。

その日から交渉はすべて弁護士さんになりました。見積もりを最初に出してくれて示談金がどれくらい今より高くなるかを示してくれるので、契約する前にある程度の目安ができて依頼の区切りが意識しやすいです。

依頼して約1か月半くらいで「これくらいになりましたがいかかでしょうか」と連絡もありました。私が直接交渉したときはもっと時間をかけても数万円アップだけだったのに、弁護士の方が入ると短期間で百数十万円以上高くなっており、これ以上はできないといった保険会社を信用してあきらめずに良かったです。

弁護士の先生に支払う報酬を引いても100万以上のプラスになったうえに、交渉を任せることができて自分の時間も取り戻せ、精神的な負担も減ったので納得でありがたく感じました。

 

 

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