愛車のレアものバイクに車で突っ込まれ、弁護士に相談!無事解決しました!!

僕はバイクが大好きなんです。もう高校生の頃からバイクに乗っていて、それこそバイク歴はもう34年にもなります。そんな僕が乗っているバイク、超レアもので中古車市場では軽く300万円オーバーもする人気車種なんです。だから僕は愛車はいつも大切にしていましたし、休日のたびに愛車でツーリングする事をとても楽しんでいました。

ある日の休日。いつものように僕は愛車のバイクでツーリングに出かけました。途中、立ち寄ったコンビニにバイクを停めて僕は店内で買い物をしていました。そんな時、コンビニの外で物凄い音がしたんです。なんだ、なんだと僕がお店の外に視線を向けるとそこにはあり得ない光景が広がっているではありませんか。なんと僕の愛車が無残にも車にぶつけられ、とんでもない状態になっていたんです。後で知った事ですが、僕のバイクにぶつかった車の運転手、アクセルとブレーキを踏み間違えたようです。アクセルを思いっきり踏み込んだ状態でぶつかったので、僕のバイクは本当に無残な状態になってしまいました。いつもメンテナンスでお世話になっているバイク屋さんに愛車を持ち込むと、あまりの被害の大きさにとても修理は不可能、つまり全損と言われてしまったんです。

でも、問題はそれからでした。加害者側は保険会社が僕との交渉に出てきたんです。そしてその保険会社が言うには、僕のバイクはあまりにも古いので時価額は100万円程度。だから僕への賠償も100万円程度しか払えないというのです。確かに僕のバイクはとても古いバイクなんです。それこそ30年以上前のバイクです。だから減価償却を考えたら保険会社が時価額が100万円というのも、ある意味、分からないでもありません。でも一方で僕のバイクは今ではすごく人気があるバイクになり、中古車市場では100万円なんていう金額ではとても買えません。同等のバイクを買おうとしたらやっぱり中古車市場では300万円ほどは出さないと買えないのです。それを僕は何度も保険会社に主張しました。けれど保険会社は古いバイクなので時価額は100万円以上はあり得ないの一点張りです。

どうしても自分で保険会社と交渉をしていたのでは埒があきません。なので僕は弁護士に交渉を委任する事にしたのです。幸い、自分で入っている自動車保険には弁護士特約を付けていたので弁護士に交渉を委任する費用は保険から賄える補償内容になっていました。自分の保険会社に事情を説明すると、このような事案に強い弁護士の先生を紹介してもらえる事となりました。なんでも弁護士の先生に話を聞くと、今回のようなマーケットバリューが高い、クラシックカーやクラシックバイクの損害賠償をする事案は今まで何度も携わってきたので大船に乗ったつもりでいて欲しいと言われました。これは本当に頼もしいかぎりでしたね。

交渉を委任した弁護士の先生、早速、相手との交渉に動いてくれました。ネットで中古車市場の価額をつぶさに調べてくれたんです。僕と同じバイク、しかも年式毎ののマーケットバリューを細かく調べ上げそれを交渉の材料として折衝をしてくれたようです。結果、相手型の保険会社はこちら側の主張をほぼ飲んでくれ、結果的に300万円ほどの賠償金支払いに応じてくれました。

さすがに僕のような素人が自分の知見や経験だけで、百戦錬磨の保険会社と交渉をしていたのでは300万円の賠償金はとてもではないですけれど勝ち取れなかったと思います。100万円と300万円では本当に大きな違いです。この差はまさにプロの仕事の結果と言えますよね。そして本当に良かったと思ったのは、自分の自動車保険に弁護士特約を付帯しておいた事です。今回、この特約を自動車保険に付けていた事で弁護士への委任費用を自分で持ち出す事なく賄う事が出来ました。しかも100万円ではなく300万円も勝ち取れたのですからこれ以上、言うことはありません。この経験で僕は交通事故のようないろいろと複雑になりがちな交渉では、やはりプロの弁護士に任せるのが一番だなと勉強をしました。今では弁護士の先生が勝ち取ってくれた300万円を元手に新たな愛車のバイクを手に入れました。今でも休日になれば新しい愛車でツーリングを楽しんでいます。この充実した休日も弁護士の先生のおかげだと言えますよね。

息子の事故で私の保険から

高校生の息子が友達数人と原付バイク用に乗って走行していたところ、20代の男性が運転する車に追突されました。息子たちは道路を占領するような走り方をしており、それに立腹した男性が一旦は息子たちを追い抜いた後、向きを変え息子たちに向かって逆走してきたのです。息子は車に弾き飛ばされ、脊髄を損傷しました。下半身が不自由になり、車椅子の生活を余儀なくされました。車の男性は自賠責には入っていたものの、任意保険には加入していませんでした。相手の男性はこれといった財産もなく、これでは、息子が一生車椅子で生活するための費用を請求することができません。また、息子の将来を奪った慰謝料を払って欲しいとも思いました。そこで、弁護士に相談しました。弁護士の話によると、相手が任意保険に加入してない場合はどうしようもできないと言われました。到底納得いかなかった私は、別の弁護士に相談しました。すると、私が加入して保険で補償される場合があると教えてもらいました。後日、私の加入していた保険の約款を弁護士に確認してもらうと、補償されるのではないかという話でした。私の加入している保険会社に弁護士が連絡してくれましたが、保険会社の回答は支払いできないということでした。弁護士から裁判しましょうと提案され、裁判を起こしました。2年という長い月日がかかりましたが、こちらの主張が通る判決となり、保険会社から2億円の保険金がおりました。

 

 

交通事故弁護士佐賀

弁護士への相談は悩まなくていい

交通事故に遭ってしまい、何かとややこしい手続きであったり、相手方への請求などわからないことが多かったため、弁護士に相談することにしました。実際、弁護士さんの知り合いがいたわけでもなく、費用があったわけでもないので、市役所での無料相談を受けることにしました。そのとき、ある程度の保険会社や加害者からお金をもらえることがわかり、依頼することにしました。弁護士費用も、法テラスといったものを利用して、戻ってきた金額から差し引きしてもらえると聞いて安心できました。実際に、保険会社に対する保険金請求や、相手方との示談をしていただき、さらには、後遺障害が残ってしまったので、認定のための手続きを代理してもらうことができました。医療機関への開示請求であったり、自分で足を運ぶと時間や労力や費用がかかるようなことも全部代行してもらえたことが大変助かっただけでなく、事故証明であったり、必要書類なども入手していただくことができたので、自分は何もしなくても、今どういう状況か、どういった段階にあるかという報告をいただけて、助かりました。また、弁護士さんが不在のときであっても、対応してくれる親切なパラリーガルの事務員さんが適宜対応してくれたのも、安心感がありました。きっと無駄にお金がかかってしまうだけで、損をさせられるんじゃないかと疑ってかかっていた自分が恥ずかしいくらいに、親身になってくれて、比較的迅速に解決できたことがありがたかったです。

保険会社に不信感が

保険会社は自分が払うケースとなればいろいろ面倒を見ますが、介入しないとなれば対応悪くなって、私はほとんどなにもしれくれません。そして治療費もらえるとわかっていて、当初診断書をもらう目的でしたが、そのころから体が不調に。そして病院でむち打ちと診断されてそれ原因で不調になっていたということです。そして保険会社として不服あったのでしょうが、病院判断で文句言えないといった状況で、体の不調よくならず、ずっと具合悪い感じでした。そして、わたしが体調悪いのは事故のせいではないと会社行ってきたのはそのころで、医師の師団所あっても病院で治療していて、なぜそして、交通事故対応でトラブルになれば弁護士相談をしましょう。わたしが依頼したのは治療費の支払い、慰謝料で、症状固定なら障碍者認定受ければ示談金とれるといわれ、そうしたこと知らなくて弁護士相談してなければ私が特しなかったです。保険会社都合よく示談になって、それ以上は慰謝料取れなかったのかもしれないですが、それ以上の交渉すべて弁護士に任せることになりました。そうした交渉していて不調だったのかもしれず、それがなくなり気分、体調が徐々に回復したのです。そして私が交渉してた時態度悪い保険会社も弁護士出てきて対応が変わって弁護士から聞いたことによれば保険会社率先して、解決に尽くしてくれたといいます。そして私が対応したとき、支払いを交わされて不信感生まれました。弁護士依頼で、こうしたメリットがあります。そうしたこと通告してきたかわからないです。

事故に遭ったら弁護士に相談することをお勧めします。

夫は会社からバイクで帰宅している途中で、コンビニの駐車場から出てきた乗用車と出合い頭に事故に逢いました。
幸運なことに目撃者の中にお医者さんがいたので適切な対応によって救急車で病院に運んでもらうことができましたが、首の骨や背骨を骨折し、頚髄損傷。
もし折れた首の骨の場所が違ったら即死だったかもしれないし、背中の骨も手術するまでは「万が一骨の位置がずれたら下半身が動かなくなるかもしれない」ということで手術するまではICUでベッドに貼り付けの状態でした。
最初に救急車で運ばれた病院に2カ月入院した後リハビリ病院に2カ月入院し、その後4カ月自宅療養が必要な状態となりました。

我が家にとって今回が初めての事故だったのですが、労災なので夫の会社、自分の保険会社、相手の保険会社、病院と複数の相手とやりとりをしなければならず、書類も次々と発生して対応が大変でした。
更に悪いことに自分の保険会社も相手の保険会社もこちらがなにかを要求、請求してもなかなか返事をくれなかったりしたので催促をしなければいけなかったりして余計な仕事も多かったです。
そんなとき、過去に事故に遭ったことがある知人が「弁護士を入れた方が償額が保険会社相場から弁護士相場になって絶対上がるから利用した方が良い」と教えてくれました。
しかも相手の保険会社の人が「自動車保険に弁護士特約が付いていればバイクでも適用される」と教えてくれたので自分の保険会社に問い合わせると弁護士特約が利用でき、保険会社の弁護士を派遣してくれました。はっきり言ってこちらから言う前に自分が加入している保険会社から提案して欲しかったです。
しかしその後は弁護士が相手の保険会社と自分の保険会社との橋渡しをしてくれたのでぐっと楽になりました。
労災なので支払いは会社に行くはずなのに最初の病院から何百万円もの請求書が我が家に送られて来たときも病院に連絡をして対応してくれました。
ただ、この弁護士もこちらから言わないと動いてくれなかったり、今どういう状況なのか教えてくれなかったりと不満があったので結局広告に入っていた弁護士に相談に行って交代してもらいました。
保険会社の弁護士は被害者のためというより保険会社の損にならないように仕事をしている印象だったので可能なら保険会社が用意した弁護士でない人と契約した方が良いのではないかと思いました。
新しい弁護士は完治してからではなく早め目に症状固定を受けた方が重い障害認定を受けられて賠償額も増える可能性があることも教えてくれました。
また障害認定を受けるために病院から大量の資料が送られて来たり、労災から書類が送られて来たりと対応することが多々ありますが、全て弁護士に送れば対応してくれたり
必要資料の請求をしてくれたりと自分でしなければいけないことが減ったのでとても助かりました。

我が家はまだ全ての交渉などが終わっていないので実際いくら賠償額が上がるかなど最終的な結果はまだわかりません。
でも事故はなかなか遭うものではないので何をすれば良いか分からなかったり、保険会社や事故相手の言いなりで不利な条件になる可能性があったり、あちこちに資料請求や書類のやりとりが大変だったりと、不安や負担がたくさんあります。
わからないことだらけで不安な中、自分の味方になってくれて雑務をやってもらえるのは心身ともにとても助かります。
しかも保険に弁護士特約が付いていれば実質無料で利用することもできます。
可能であれば弁護士を利用することをお勧めします。

任意保険未加入の車との事故 しかも相手が支払を拒否

今から8年ほど前の話になりますが、夜遅く自家用車で走っている際に事故に遭いました。片側二車線の幹線道路の右側車線を走っていたら、左側車線の少し前を走っていた車がシグナルも出さずに急に道路を塞ぐような形で飛び出してきて、あっと思ったときには事故っていました。大してスピードを出していなかったこともあって幸いお互いに怪我はありませんでしたが、こちらの車はエンジンが完全に壊れて、動かすことも出来ない状態でした。
相手はどうやら走っている途中で道を間違えたことに気づいたらしく、左側車線からいきなりUターンしようとしたみたいでした。最初はしきりに申し訳なさそうにしていましが、のちのち保険の話になると、急に態度が変わりました。任意保険に入っておらず、修理費を払う気もないと言うのです。
状況的には完全に相手が悪い事故でした。左側車線からシグナルも出さずにいきなりUターンというのも無茶ですが、そもそもその道路はUターン禁止だったからです。私自身は保険に入っていたので、それを使って直すことは可能でしたが、それではあまりにも納得できないので後日、弁護士に相談しました。
事故に限らず弁護士に相談するのはそのときが初めてで、正直あまり期待はしていませんでしたが、こういう事故には慣れていると言うことだったので、思い切って相手との交渉を依頼してみることにしました。
しかし相手は弁護士が出てきてもやはり「払わない」の一点張りで、しばらくは埒が明きませんでした。その時点でもう殆ど諦めていましたが、弁護士の先生が言うには、少額訴訟制度を利用して相手から修理費を回収することは可能だとのことでした。そこで手続をお願いしてみると、そこから先はびっくりするくらい簡単でした。弁護士の先生のおかげでこちらの請求額がそのまま認められ、結局相手は分割での支払いに同意し、その後数年かけて全額払って貰いました。
弁護士の費用は当然かかりましたが、相手にきっちり償わせることが出来たので満足しています。

福岡の交通事故弁護士相談

大きな怪我を負っての保険会社の人と自身で直接交渉するのはシンドイ、、、。

昨年の7月に原付バイクで走行中、交差点で車と出合い頭の事故にあいました。
頸椎捻挫、腰痛捻挫を始め、右目の上を10針縫う怪我など(診断名は7~8種類書かれていました)、まともに動けない程の怪我を負いました。
原付バイクには任意保険をかけていなかったため、相手方の保険代理店の人と私とで交渉をしましたが、
なかなか纏まらないこともあり、動けない程の怪我を負った上での交渉は、精神的に大きな負担になりました。

たまたま所有している車の任意保険の更新時期で、保険代理店のトヨタの担当者さんから電話があり、世間話のついでに事故のことを話すと
車にかけている任意保険に弁護士費用特約がついており、車以外の交通事故でも使えることを教えていただきました。その日のうちに保険会社を通じて弁護士さんに依頼し、交渉を代理で行って頂くようお願いしました。

あれだけ先方の保険会社の担当者さんに電話し交渉することを煩わしく感じていたのが、そのストレスが一切なくなったことで、しっかりとリハビリに集中することができるようにました。結局、完治するのに9か月かかりましたが、保険会社から提示された示談金が妥当なものなのかどうか、もし不服があるなら裁判で争うこともできること等、親身になって詳しく話してくださり、安心して示談に応じることができました。

私もそうですが、よっぽど運が悪くなければ人生で事故にあう回数など、それほど多くない人がほとんどだと思います。経験がない故に、保険会社と対等に交渉するのは骨の折れる作業です。また、たとえ示談が成立したとしても、それが妥当なものかどうかも判断が難しいと思います。以上の理由から、法律の専門家である弁護士さんにお願いして、本当に良かったと感じています。

弁護士にもできないこと

私が交通事故に遭ったのは、出勤途中に起こりました。

その事故当日、私は、駐車場を通って、隣りにある従業員駐車場に行こうとしていました。私が駐車場内の優先道路を走っていたときでした。脇の方から乗用車が私の車の後部座席のドアの方に思い切りぶつかってきて、私の車は右に90度ほど回り私は一瞬何が起こったのか理解できない状況でした。

とりあえずブぶつかられた場所から少し走って、駐車場内に車を止めました。

するとぶつかってきた車の中からおじいさんとその息子が出てきて、「いやー、大変でしたね」と第一印象からお気楽な感じでした。とりあえず左後部座席のドアまるまる一枚交換してもらってください、こちらが全部悪いので責任を取りますと言いました。

そして警察が来て私の左後ろのへこみ具合とタイヤの上がかなり傷ついているのを見て、その警察官は私には何も言わず、おじいさんに気をつけようと思えばこんな事故にならなくてすみましたよねとお説教していました。

そして帰り際におじいさんはこちらが100%責任を取りますのでただ直してもらってくださいといい立ち去りました。

私ははじめての事故でその時保険屋に電話しなければいけないとしらず、相手のおじいさんも何もしなかったためことが大きくなってしまいました。

そこで私の店にも来てウロウロしながら覗いていたり、だんだんと気持ち悪くなってきて精神的に病んでしまったのを母が見て新聞に乗っていた無料で弁護士に相談できますというところに相談をしてくれました。

すると弁護士は、最初は裁判にすればこちらが圧倒的に勝ちますと言っていて、現実的な話になったときに相手の保険屋の名前を話すとその弁護士の顧問先であることが判明しました。

すると話は全く変わり、相手をかばうようになりました。

こちらも他の弁護士に頼ろうとしましたが、精神的にもう頼ることすらできない状況であったためにこちらの方も相手の修理代を払わされてしまいました。

相手先保険会社とのやり取りを弁護士に依頼。

時速40キロ程度で真っすぐの道を走らせていた時の事。

こちらは日産のセレナでしたが、対向車がカーブを曲がった後、こちらに向かってきているような黒の軽自動車が見えましたが、特に気にしていませんでした。

ですが、明らかにこちらに向かって車がきている!と判断した時には遅く、無意識でハンドルを左側に切っていたようなのですが、そのまま運転席付近にぶつかり、運転席の窓ガラスが割れ、ミラーはどこかへ飛んで行っていました。相手側はぶつかった後、私とは反対の縁石に乗り上げて停止したようでした。

たまたま後ろから警察官の方が来られていたので、救急車を呼んで頂きそのまま救急車へ運ばれましたが、後々事情聴取に警察署へ行き、警察署の判断は10対0で相手側の過失と判断されました。

運が良い事に、自動車の弁護士特約に加入していた為、治療を開始すると共に、そのまま近くの弁護士に相談にいきました。

相手側保険会社から来た賠償額は約75万程。勿論、弁護士の先生から言わせてみれば、安いという意味で破格の値段だと言われました。

最初の面接のようなものを終えた後は、特に私がする事はなく、唯一今どうなっているのかという経過報告の書類や、必要提出書類が送られてくる程度でした。

経過の報告は今、こういう事を行っていて相手側からはこのように言ってきている等、細かく現状が書かれてある書類で、何も連絡こないと思っていた私にとってそれはきちんと進んでいるという確認でもあり、安心できました。

以前交通事故にあった時は、こちらの過失が0にも関わらず、相手保険会社の威圧的な言い方、またまだ痛みのある個所の治療終了迫る内容等で、心身ともに酷い目にあった記憶もありましたが、この時はそんなストレスも皆無でした。

そして、数か月後相手との示談交渉が終わったとの連絡があり、伺わせて頂くと、当初の金額より大幅アップの約300万。

理由は首の捻挫に対して、障害等級も申請して頂いていたとの事でそれも認められた事による増額もあったとの事でした。

保険会社は言ってみればプロです。私達はあくまでも素人です。

相手側とのやり取りは、こちらの過失が0の場合は当方の保険会社は介入してくれず、自分で対処しなければなりません。

その為、治療でのストレス、また事故によるストレスに加え、圧迫的な保険会社とのやり取り。

嫌になって相手の思う通りで首を縦に振りそうになった事も何度もあります。でも今回弁護士に頼んだ事により、適正な金額そしてストレスなく過ごせた事は大きな収穫でした。

弁護士特約を使って私は弁護士費用が無料でしたが、そうでない場合も、多少支払っても精神的ストレス、また大幅な増額が見込まれる事が多いので、私は弁護士に行かれることを強くお勧めします。

 

 

 

 

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交通事故を起こしてしまった後の対応

私は、過去に2度交通事故を起こしてしまいました。
最初に起こした事故は免許をとって1年たったくらいでした。
事故の状況は、前の車が急ブレーキをしてそれに自分の車が間に合わずぶつかってしまうという事故でした。
速度はそんなに出ていなかったため車にもたいした破損は無くすみました。
だけど、相手の方が首が痛いと言い出しました。
病院に行って検査を受けてもらうように頼んだのですが、相手の方はまさかの未成年でした。
なので、親に連絡をして事故現場に来てもらいひたすら謝り続けました。
すると、その日は「気持ちは分かりました」と相手の母親が言ってくれてその場はおさまりました。

次の日、家にいると相手の方から連絡があり電話に出ると相手の母親が出ました。
謝罪の電話はないのか?常識的に考えて次の日に連絡をするだろう?と凄く怒っていました。
言い訳になるかもしれないですが、その頃の私は事故の対応がイマイチ分からず、事故した次の日に大丈夫ですか?と連絡をしても首が痛いと言っていたので大丈夫なはずはないと思い2、3日してまた改めて謝罪の電話をしようとしていました。
とりあえず、10分ほどひたすら怒られ続けて自分も確かに悪いところがあったと反省し、その翌日に自分から謝罪の電話をかけました。
すぐに連絡をできず申し訳ありませんでしたと謝り5分くらい謝り続けたときに、相手の母親が「誠意をみせてほしい」と言ってきました。
私は誠意とは?と思い謝り方が悪かったかな?と思いひたすら謝り続けていたらもういいですと言われ切られました。
何が悪かったのか分からずモヤモヤしていましたが知り合いに弁護士がいたので電話をして相談しました。
すると、「多分、お金を払えということじゃないか」ということでした。
その弁護士が言うにはお金は払ってはいけないし、本来は事故をしたら相手の家に行き謝った方が良いと言われているけどそれもあまりよくないと言われました。
理由は、お金を少しでも自腹で渡した場合保険屋にバレると保険金が下りなくなるし、相手の家に行き謝るという行為をしてしまうと自分が全責任ありますと認めてるようなことになるのでそれにつけこんで多額の保険金を請求する人がいるかららしいです。

私の場合はここからは保険屋さんが対応してくれて何事もなく終わりました。

もし、事故をしてしまって困っている人がいたり、これから事故をしてしまった時などの参考になれば幸いです。