相手が大丈夫といっても

私が大学生の頃、朝テストでとても急いでいて、運転中もテストの内容を頭のなかで来り返してました。結果、信号で停まっている時、ブレーキを緩めてしまったらしく前の車にコツっと当たってしまいました。そこで、すいません、と二人共車を寄せたところ、相手の男性が車も自家用車だし、僕全然どこも痛くないからと言ってきました。私も、大学1年生で社会の常識っってものが全然わかっていませんでした。相手は会社員風で、名刺ももらってないまま、お互いの連絡先だけ交換しときましょう、と言われそのまま交換して別れました。3日後、突然知らない男の人から電話がかかってきて、首が痛くて仕事にならないからどうしてくれる?て言ってきたんです。私は、病院代とか払いますって言ったんですが、向こうは事故のときと態度が全然違って、慰謝料払えって言ってきたんです。私も、自分一人で何とかしようと思ったんですが、慰謝料って言ってきた時点で、これは親に言わないと無理だなって思い、親に泣きつきました。親は、なんで警察呼ばなかったのって凄い怒ってましたが、このまま相手の言いなりになる訳にはいかないと、すぐに知り合いの弁護士さんに相談しました。そしたら、その弁護士さんが、きっと私の車(BMW)を見て、会社の人や友人から何か入れ知恵されたんでしょう。と言って、すぐ、相手に会う約束をしてくれました。そしたら、弁護士さんが色々聞くと、病院にも一回もかかってないんです。どういうことですか?と詰め寄られ、すみませんでしたと、平謝りし、そして、もうこれ以上どこか痛いとか連絡しないことと誓約書に日付を入れてもらいお引き取り願いました。それ以降、彼から何の連絡も無かったです。

部活帰りの事故

私は部活の帰りに交通事故にあいました。相手は大学生の原付きバイクでした。

私は家から高校まで距離があったため、片道30分をかけて自転車で通っていました。その日は休日で部活帰りでした。友達と別れてひとりになってから急に視界が宙を舞いました。

一瞬なにが起こったか分かりませんでしたが、田舎なので田んぼにダイブしていました。起き上がってみると左肘にちょっと痛みはありましたが、自転車を見た瞬間思わず大きな声が出ました。後輪がへしゃまがっているんです。

さすがにこれでは帰れない、でも家までまだ自転車で15分以上あります。

相手をみると若い男性でした。大学生とのことで連絡先を交換しました。事故後ってパニックになっているので、ちゃんと繋がるかなど確認せずに相手を開放してしまいました。

私は重い荷物を持ちながら動かない自転車を押さなければいけませんでした。

うちは母が本屋勤務、父が美容師と両親ともにサービス業なので土日は家にいないんですよね。

夕方になり、母が帰ってきたので事の次第を話すとすごく怒られました。なぜ警察を呼ばなかったのかと。相手に電話するも、つながるはずがありません。結局は大怪我ではなかったですが、一歩間違えれば大変なことになっていました。

事故後すぐにパニックになっているからこそ、警察など第3者を呼ぶ必要があるんだなと思いました。

 

 

 

佐賀で交通事故の弁護士相談

後遺障害14級認定され、弁護士に依頼しました

徒歩で信号のない横断歩道を歩行中に右から来た車に轢かれました。当時、意識不明になりその後も記憶がなくなったままなので、警察や新聞記事からの情報によると、左の車はきちんとストップしてくれたのですが、右から来た車はブレーキもかけずに横断中の私を轢き、30メートルくらい飛ばされ、地面に落ちた時も頭を打ったようです。救急車で搬送後に入院を1か月しました。くも膜下出血と脳挫傷、さらに髪の毛を車に挟まれ頭皮が裂けたので手術、右ももの皮下脂肪壊死により見た目に傷が残りました。退院後も主に足の傷で通院したのですが残ってしまったので後遺障害14級認定されました。

最初は任意保険会社と私が交渉していましたが、本来無条件で支払われる診断書の負担金も含まれていないなどずさんで、後遺症が認められたにもかかわらず金額が低いので何度も「これでは受け入れらない」と伝えたのですが保険会社もこれしか出せないとの一点張りで平行線でした。しかし、ネットで症状による相場を見ると明らかに100万円単位で低いので納得がいかず、また自身も休んでいた仕事に復帰して時間や手間も負担に感じていたため弁護士を依頼することにしました。

交渉はすべて弁護士で、私は最初に事故内容について電話でヒアリングされ、持っている資料を送付するだけでした。見積もりを最初に出してくれて示談金がどれくらい今より高くなるかを示してくれるので、契約する前にある程度の目安ができて区切りが意識しやすいです。依頼して約1か月半くらいで「これくらいになりましたがいかかでしょうか」と連絡もありました。私が直接交渉したときはもっと時間をかけても数万円アップだけだったのに、弁護士の方が入ると短期間で百数十万円以上高くなっており、これ以上はできないといった保険会社を信用してあきらめずに良かったです。弁護士の先生に支払う報酬を引いても100万以上のプラスになったうえに、交渉を任せることができて自分の時間も取り戻せ、精神的な負担も減ったので納得でありがたく感じました。

ものすごいスピードで衝突されました

友人とご飯を食べて、その後カラオケに行き、カラオケを終えて家に帰るときでした。

私が車を運転し友人を家に送り届け自宅に戻る途中の出来事でした。

小さい路地から通りに出たとき、曲がった直後に後ろからものすごいスピードで追突されました。

私の車は50メートルほど衝撃で進みその後止まりました。車から降りたときにはぶつかった車はその場にはありませんでした。

周りの家の方や対向車の方が心配したり、警察と救急車を呼んでくれました。

車は後ろの半分が追突の衝撃でつぶれてしまっていて、後ろにだれか座っていたら死んでいてもおかしくない状況でした。

幸いわたしは大きなケガもなく救急車で念のため運ばれましたが異常はありませんでした。

その後警察からの話では、ぶつかった当事者は逃げていて捜索が行われました。

10日ほどたったあと当事者は見つかりましたが、飲酒運転が疑われ逮捕されました。

警察からの実況見分を終えた後、事故車両も見せてもいました。

相手はセダンタイプの車でしたがそれでもフロントガラスにひびが入ってたりとかなりの衝撃だったのを物語っていました。

そのあと弁護士の先生を紹介してもらいました。

当事者が逮捕されてしまったので、事故の証明は裁判所で行い、判断は裁判所に委ねることになりました。

弁護士さんと話し合い私の思いを裁判で話してもらいました。

結果は免許取消と執行猶予がつき裁判は終わりました。

今回は幸いわたしもケガもなく終わりましたが、飲酒運転をする人はどんな思いでしてるのか。

と憤りを感じた事件でした。

自分は気をつけて運転していても被害者になることもあることを考えながら運転しないといけないと思いました。

福岡の交通事故弁護士相談

出会い頭の事故

バイクで走行中、交差点で車と出合い頭の事故にあいました。
頸椎捻挫、腰痛捻挫を始め、右目の上を10針縫う怪我など(診断名は7~8種類書かれていました)、まともに動けない程の怪我を負いました。
バイクには任意保険をかけていなかったため、相手方の保険代理店の人と私とで交渉をしましたが、なかなか纏まらないこともあり、動けない程の怪我を負った上での交渉は、精神的に大きな負担になりました。

たまたま所有している車の任意保険の更新時期で、保険代理店の担当者さんから電話があり、世間話のついでに事故のことを話すと車にかけている任意保険に弁護士費用特約がついており、車以外の交通事故でも使えることを教えていただきました。その日のうちに保険会社を通じて弁護士さんに依頼し、交渉を代理で行って頂くようお願いしました。

あれだけ先方の保険会社の担当者さんに電話し交渉することを煩わしく感じていたのが、そのストレスが一切なくなったことで、しっかりとリハビリに集中することができるようにました。結局、完治するのに9か月かかりましたが、保険会社から提示された示談金が妥当なものなのかどうか、もし不服があるなら裁判で争うこともできること等、親身になって詳しく話してくださり、安心して示談に応じることができました。

私もそうですが、よっぽど運が悪くなければ人生で事故にあう回数など、それほど多くない人がほとんどだと思います。経験がない故に、保険会社と対等に交渉するのは骨の折れる作業です。また、たとえ示談が成立したとしても、それが妥当なものかどうかも判断が難しいと思います。以上の理由から、法律の専門家である弁護士さんにお願いして、本当に良かったと感じています。

保険会社から治療打ち切り

私は交通事故で整骨院に通っていました。最初は保険会社が費用を見てくれるとのことだったのですが、症状固定とやらで費用をストップするとのことでした。

まだ痛みは取れていないのに整骨院に通えなくなると思うととてもつらくて泣きたくなりました。

そんな私を見かねた整骨院の先生が知り合いの弁護士の方を紹介してくれることになりました。

初めて弁護士事務所に行きましたが、室内は静まり返っており、これが弁護士事務所かと思いました。そこで受けた言葉はどれも私を安心させるもので、この先生に任せておけば大丈夫だと思えました。

費用面が心配でしたが、今回のケースでは増額できること、費用は増額した分からでいいことを聞きとても安心しました。この言葉がなければ弁護士に依頼していなかったかもしれません。

事務員の方も挨拶にきましたが、とても優しく私の状況に寄り添ってくれる方でした。

弁護士から整骨院に通っておいても問題ないと言われたので、整骨院通いも続けました。整骨院に通っているうちに痛みも次第に弱まってきました。

依頼が決まると週1回、事務員の方より進捗状況が伝えられ、とても安心できました。忙しければ電話をかけ直してくれるし、逐一状況を教えてくれました。

自分ひとりでは打ち切りになったときに泣きをみるしかありませんでしたが、整骨院の先生、弁護士の先生など周りの方に助けられ、最後まで治療することができてよかったです。

もらい事故

交差点において、直進(優先交通)していた私の車に対し、左側から侵入してきた車両が私の車両後方にぶつかるという事故が発生しました。お互い動いているため、責任割合は私:相手=2:8というところからのスタートです。私が直進しているところ、何も止まらず交差点に進入してきた相手車両が視界にすこし入ってきたときには、車と車が接触事故を起こしていました。相手ははやりのドライブレコーダーを設置しており、その状況を明確にすることができましたが、過去の責任割合のデータから2:8というのは変わらないとのことでした。
次に最も問題となったのは、私の車両が全損扱いになり、修理代がでないということです。全損扱いということは何となく理解できたのですが、その価格がカーセンサーなどで調べた車両本体価格しか支払えないという事実です。まったくもって事故による損害が大きくなる一方であり、私自身そのような内容をまったく理解することができませんでした。また、保険会社は、通常の示談では車両本体価格しか払うことができず、弁護士をたてて裁判した場合にのみ、諸経費の一部も認めることが可能性がある。という見解でした。非常に理不尽な言い分であったため、弁護士へ相談いたしました。その結果、保険会社とほぼ同様の見解であり、過去の判例を見ると車体購入にかかる諸経費の一部を回収することのできる可能性はあるが、時間と費用を要するために、あまりお勧めしないという回答でした。つまり、間違った見解でもきちんと裁判までしなければ、正すことができないという非常な理不尽な結果でした。

弁護士に依頼して無事解決

義理の娘が3年前に福岡からの帰りの運転中に事故にあいまいした。

状況を説明すると孫の発表会に福岡に行った日でした。晴れの舞台とのことで家族総出で外出していたとのこと。息子は用事で電車で帰ることになったみたいで、義理の娘が運転をして帰っていたとのこと。

国道を走っていたら、追い抜き運転をする車があり、危ないなと思っていたようです。その車はコンビニに入り、再度義理の娘の車が追い抜いた形になりました。

その後、事故は起きました。そうです、あの危ない追い抜き運転をする車が相手です。

信号が黄色に変わり、赤になるので停まろうとしたところ後ろからガツンと追突されました。うちの車はステップワゴンだったので、衝撃はそこまで大きくなかったようですが、バンパーが外れかけていて、事故の大きさがうかがいしれました。

警察を呼んで事故処理中も急にブレーキを踏んだ踏んでいないでかなり揉めたようです。

私のところに電話が入ったので、テレビで見て知っていた弁護士特約を使うのはどうかと提案しました。

早速次の休みの日に息子と義理の娘で相談に行ってきたようです。目撃者を集めるためにヒアリングしても成果は上がらなかったようですが、弁護士が相手の保険会社と交渉してくれたので、修理費全額持ちで解決しました。

孫の晴れ舞台に水をさした形になる事故には良い顔ができませんが、弁護士に依頼したことで無事に解決できてよかったですね。

外出先で追突事故

外出先で追突事故に遇いました。まったく初めての場所での事故でした。

スマホでのナビゲーションだったので細い住宅街での事故でした。自分の車を主人が運転していました。

前方方向に軽自動車がノロノロ運転をしていていました。子供たちの習い事の教室の為先を急いでいたのですが、前の車が停車するのか分からない状況が続き困っていました。

方向指示機もあげない状況ではありましたが、停車したようなので、前方からの対向車がないことを確認して大きめに距離を取って追い越しをしようとしました。

追い越しをして抜き終わるというところで、相手の車が前方に発進をしてきて追突をされました。後部座席の子供たちによると後ろを見ながら前方に進んできたということでした。

すぐに、相手の方のところに行き、ぶつけたことを問いただすと私は、悪くない、追い越しをした方が悪いとの事で話にならないので直ぐに警察を呼び事故処理をしました。

相手が相手でしたので、直ぐに車両保険の担当の方に連絡して、弁護士特約があったので、事故弁護に強い弁護士さんにお願いすることにしました。

最初から相手の対応が最悪でしたので、弁護士さんとはどうしたものかと悩むことになりました。まずは、お互いの保険の担当の方が話をしようと思いましたが、相手の方が借りた車を運転しての事故であり、無保険の方でしたので修理代の請求等の事から困る事がたくさんありました。

いろいろ話してもう少しで話が纏まるとなったところで、相手方が妊娠をしたので、支払いはしないと申し出てきたので、弁護士と相談をし、今、法的処理の手続き中です。来月くらいからも裁判になるということです。

福岡の交通事故弁護士相談

修理代を分割で請求

事故って突然起きるんですね。

主人の車に乗っていて交差点で信号待ちをしている時に後ろから追突されました。相手は軽自動車でした。外国車に乗っていたので衝撃はあんまり感じませんでしたが、いざ降りて車をチェックするとバンパーの修理が必要なのが一目で分かりました。

警察を呼んで処理してもらい、連絡先を交換してその日は解散になりました。修理費が分かったら連絡することを伝えていましたが、いざ主人が連絡すると電話に出ません。違う番号から電話すると出たので悪意があって電話に出ないことがわかりました。

怒った主人は法律に詳しい友人に相談しました。すると弁護士に任せるといいと言われて、弁護士に相談に行きました。

弁護士が間に入ってからは話がトントン拍子に進みました。まずは相手の住所、勤務先を調査して、すぐに連絡がついたとのこと。

修理代を支払わなければ給料から差し押さえする旨を伝えると、分割でいいかと相談がありました。分割でなければ払えないとのことだったので、渋々OKを出すことに。

弁護士に間に入ってもらったおかげで分割の返済も1回も滞ることなく、返してもらえました。

突然の事故でしたが、弁護士に依頼していなかったらまだ返してもらってなかったと思います。