事故証明には防犯カメラ映像が有効

・交通事故の詳細
昨年末、赤信号で完全に停車しているところに、後ろからタクシーに追突されました。こちらは完全に停まっていただけなのに、タクシーの運転手は「突然バックしてぶつかってきた」と主張しました。全く身に覚えのないことで、その後話し合いは平行線のままでした。ドライブレコーダーは自分の車にはついておらず、タクシーは付いていたものの電源が入っていなくて証拠はないと言われ、どうしたら良いかわからず悩み弁護士に相談しました。

・弁護士に相談してどうなったか
困り果てて弁護士に相談したところ、「証拠となる動画さえあればすべて解決できる」とのことでした。そこで改めて周囲を調べてもらった結果、近くのコンビニの防犯カメラに事故の様子が映っていることが判明しました。この映像が決定的な証拠となり、弁護士が交渉や法的対応を進めてくれたことで、相手の主張を覆すことができました。最終的には裁判で勝訴し、正当な補償を受けられました。自分一人では絶対に無理だったと思います。

・まとめ
今回の事故で一番大切だったのは、警察に状況を説明しても埒が開かず冷静に弁護士に相談して専門家の力を借りたことでした。決して安くはない弁護士費用は掛かりましたが、相手の不当な主張に対しても、適切な証拠があればしっかり対抗できると実感しました。交通事故は精神的にも大変な問題ですが、ひとりで抱え込まず、まずは専門家に相談することが大切だと痛感しました。今後は万が一に備えてドライブレコーダーの設置も検討したいと思います。