これか5年ぐらい前の話となっておりますが、私が住む家の近くに学生時代の同級生の一人が住んでいて、仕事とかの行きや帰りが一緒になることもあり、交流を昔からしてきておりますが、ある日、その同級生からLINEが入り交通事故の被害にあったから助けに来て欲しいと連絡があったのです。 私もちょうど仕事帰りであったため、自転車をこいで、その場所へいってみると友人が乗っていた自転車が無惨な姿になっていて、一台の単車のバイクがすぐ近くにあり友人は地面に倒れこみ動けない状態であったのです。既に居合わせた方が警察や消防に通報をしてくれていたこともあったので、私が到着してから数分後に警察と消防が到着して事故の状況を確認したり怪我をしている友人の手当などをしていたのです。 友人は足に感覚がないとはなし、対応していた救急や消防隊の方が病院へ搬送することを決め、救急車にのせ大きめの病院へ搬送となり、私も付き添いで一緒に救急車にのり病院へいったのであります。バイクと自転車との交通事故はたまにおきるエリアでの事故となってしまったので、一時的に現場は騒然としていて、駆けつけた時に乗っていた私の自転車は近くに住んでる方が保管してくれているということも後からわかり、同級生のの入院が決まった後に引き取りにいったのです。 同級生は一人暮らしをしているので、ご家族の方にも連絡をいて事故の被害にあったということを伝え、緊急的にですが、友人が住むアパートに来てもらった形となったのです。それから半年後ぐらいに友人は退院できたのですが、その後が大変だったみたいで弁護士の方に相談を行いぶつかってきたバイクの人との事案を解決するために動いたようですが、色々と相手が難癖つけたりしてきてなかなかすぐに対応が終わるような感じではありませんでしたが、弁護士の方がうまく対応して解決になったのであります。 居合わせた方の車のドライブレコーダーがとらえていた事故当時の映像とかエリアに備え付けられている防犯カメラとかの映像にもしっかりと事故の模様が映り、それも証拠として使いながら、居合わせた人たちの証言なども決定的な情報となり、同級生にも多少ですが非があった形となりましたが、割合的に10割中ですが同級生が2割悪く、相手方のバイクの人は8割ほど悪いということが判明したのであります。 うまく対応してくれた弁護士の方にはほんとに同級生も感謝をしていて、当時のことを思い出すと若干ですがトラウマが残っているようですが、今は元気な姿で仕事や生活をしております。