従兄弟が車の事故にあってしまった時の話しとなっております

従兄弟が数年前に車を運転中に事故にあい大怪我をした出来事があり、今も少しばかりですがそのときにおった負傷の後遺症と闘いながら、日々の生活や仕事をしていたりします。従兄弟から当時の話を聞いたりしていたこともありましたが、覚えている限りだと、仕事帰りにいつも通り行き来するルートを移動中に明らかにスピードを出しすぎている車が反対車線を疾走していて、ハンドル操作を誤ったのか、従兄弟の車に突撃するような形で突っ込んできたのであります。

従兄弟はとっさの判断で避けようとしましたが、相手側の車のフロント部分が運転席を直撃するように突っ込み、従兄弟は意識を失い、居合わせた方々がすぐに消防や警察に通報してくれたのですぐに適切な処置や対応を受けることができのであります。
突っ込んできた車は逃走しようとしていたようであり、居合わせた人達が押さえつけてくれていたので、警察の方もすぐに対応することができたのであります。

従兄弟はすぐに救急車で搬送され精密検査を受けたり、負傷した場所の治療を受けたりしていて、ダメージもひどく入院が必要な状態であり、急遽ですが入院することが決まったのであります。

突っ込んできた車の人は若者であり、事故後からすこしたった後に逮捕となった感じとなっていて、あおり運転や危険運転をしていた人であったようで警察からも目をつけられていた人物であったようです。

従兄弟は入院中の間は仕事とかもできず向こうには家族もいたりするため、大変な目にあいほんとに辛かっただろうなと感じ、私もお見舞いに何度かいったりしていたのです。今は元気になって仕事や私生活とかも安定しておりますが、事故で受けた負傷の後遺症がまだ少しですが出てしまうこともあって、大変なときもあったりするようです。