2020年3月21時に自転車で交差点を横断しようとしたところ右折してきた車にはねられた。相手も自分も青信号で進んだ結果だった。自分は右折しようと止まっている車を確認した後に進んで、相手は暗くて横断しようとしている自分に気が付かず右折したとか。10mぐらい身体が飛んでいた。ぶつかった後ジェットコースターが落下に差し掛かるような浮遊感に襲われて1秒もたたずに地面へたたきつけられた。たたきつけられた後、身体中に痛みが走った。すぐに立ち上がることはできなかったが意識もあるし大事ではないと思った。時間がたつにつれ、右手の小指がじんじんと痛みはじめ、街路灯の真下に避難したときに手袋をとって確認した。末節骨という白い骨が赤い血に交じり見えていた。ほどなくして救急車が到着。近くの病院に運ばれ応急処置してもらい、次の日東京の大学病院へ。その次の日に手術をしてもらった。診断名は右手小指指尖部切断。1年半で治療が済んで後遺障害等級は14級。責任割合はどちらも青信号での事故なので9対1だった。相手方は保険会社で対応。物損が29万円で治療中に示談。後遺障害認定が決まった後にそのほかの賠償について話し合いが始まった。最初、保険会社が提示してきた金額が500万程度。弁護士に相談した後、900万でこちらが提示した後、帰ってきた返事が800万。最初に提示してきた額よりも金額が上がった。というのも後遺障害の怪我に対しての賠償金額がだいたい決まっているらしく、弁護士に相談せず、自力で交渉しても30万から60万程度が相場と弁護士さんが言っていた。相談すると裁判所基準というものが適用されて100万ぐらいになる。逸失利益も相談すると変わるらしく結果的にとても上がった。まとめると、弁護士に相談した方がいいと個人的に思った。