私が先頭で青信号に変わったので交差点を直進で侵入。どちらも片道一車線の交差点だったのですが、突然左側から直進してきた軽四にぶつけられました。私の車は左助手席側のドアがへこみかなりの衝撃でした。相手は77歳女性ドライバー。相手も私も車から降りて警察を呼びます。連絡終わった際に相手が「私が青信号だったのよ」と言われカチンときたものの冷静に対応しようと心掛け、「ドライブレコーダーを確認したらわかりますよ」と言い、警察が確認。圧倒的に相手が悪いにもかかわらず、いつまでも言い張っていたので警察官に説教されていました。こちらは軽いむち打ちぐらいで済んで良かったのですが、なかなか改善せず治療にかなり時間が掛かってしまいます。加害者が誤りに来なかったせいもあり、私は頭に血が上っていました。お互いの主張が強すぎたせいもありますが、保険屋同士ではなかなか解決せず治療期間や保証のこともあり、自動車保険の弁護士に解決を依頼。 仕事が忙しかったこともありかなり助かりました。手続きは事故の詳細を記載するのがかなり面倒でした。委任状と軽い話し合いをして全てお任せしました。医者かいうにはもともと首の骨が潰れてきたところに事故に合い、症状か悪化したとの事。治療期間はやや長くなりましたが、4か月程度で全て解決しました。 車の自己解決は保険屋に任せておけば良いですが、身体への影響があった場合の対応は、やはり弁護士先生にお任せするのが一番だなぁとつくづく感じています。