娘が交通事故にあい、その時に弁護士に依頼をしたことでとてもよかったと思うことが多かったです。まずなんと言っても、安心です。自分たちだけでは不安でいっぱいだったので、その時に頼りになる存在であると感じました。
事故にあったのは、娘も悪く相手の人も悪いことからお互い様であると思っていたのです。ところが、相手の保険会社の担当の人からの電話によりとても不快な思いをしたのでこれは辛いと思うようになったのです。事故をした時に、相手の人は自分が悪かったといってとても低姿勢で誤ってくれました、その事故を起こした人に関しては、全く嫌な思いをすることがありませんでした。その人とは、いい感じで交渉をすることができると思ったのです。
ところが任意の保険会社の担当も人から電話があり、自分の方が悪いという感じで慰謝料について納得できる額ではなかったので、本当に腹がたったのです。それが本当になら納得ができます。しかしいいように丸め込められていると思うこともあり、このままにしてはいけないと思ったのです。
そこで弁護士に相談をすることにしました。弁護士に相談をするのは、相手の人に失礼と思うこともありましたがそのようにしないと私たちの気持ちがおさまりませんでした。そして相談をした結果、なんと思っていた通りの慰謝料の請求が出来ることになりました。それは本当にありがたかったと思います。泣き寝入りではなく、きちんと相談してよかったです。