やっぱり弁護士は凄い!

職場の同僚が通勤途中に事故に遭い、軽い鞭打ち症になりました。詳しい事故の詳細は、同僚がバイクで相手の方は配送業務中のトラックです。トラックが同僚の乗るバイクを追い越す際に事故は起こったそうです。
幸い軽い接触事故で、お互い重大な被害にはいたりませんでしたが、同僚は軽い鞭打ち症に・・
事故直後、直ぐに警察を呼び、お互いの免許証と保険会社を確認し、その場を去ったそうです。
しばらくすると、保険会社から連絡があり、事故が起こった状況を根掘り葉掘り聞かれたそうです。
後は保険会社の仕事です。するとどうでしょうか!
加害者と被害者がどちらか?事故の責任所在について保険会社同士でもめているらしく、なかなか和解には至らない。その時、同僚は鞭打ち症のために病院に通っていましたが、治療費についても、バイクの修理代に関してもあやふやな状況で、全て自腹を切って負担していました。なかなか決着がつかない事態に、普段は温厚な同僚も我慢できなくなり、弁護士に依頼。すると保険会社同士であんなに揉めていたことが嘘みたいにあっさり解決。事故の責任所在は同僚にはなく、相手側に非があったそうで、それまでの通院費と慰謝料として50万円という条件で和解に至ったそうです。
こんな体験談を聞いたら、ぶっちゃけ「保険会社にはそんなに頼れないな?」と思いました。
そして、「何かあったらやっぱり弁護士だな?」と強く実感しました。流石法律のスペシャリストですね!

 

 

 

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