私は横断歩道上で交通事故に遭遇し骨折した事がありました。自分の保険会社に連絡したのですが、私が車を運転している訳ではなかったので、保険会社としては対応できないと言われてしまいました。そこで私は弁護士に対応を依頼しました。なぜ弁護士に依頼したのかと言うと、保険会社はお金をなかなか出さないという事を知っていたからです。入院二日めに弁護士から報告がありました。その内容ですが、治療費の全額負担と慰謝料として20万円支払うというものでした。弁護士からは「治療費はよいとして慰謝料は明らかに半分以外の相場です。裁判になったら慰謝料ははねあがるので、裁判を材料に交渉してみます。」と言われました。私も弁護士の言うとおりだと思ったので、弁護士に全てを任せる事にしました。そして一週間後に弁護士から再度連絡がありました。弁護士から「慰謝料は50万円支払うという連絡がありました。やはり裁判の判例を持ち出したのが良かったようです。」と言われました。私はほっとしたのと同時に「さすが弁護士だな。」と思いました。そして更に一週間後には私の通帳口座に慰謝料の50万円が振り込まれました。そしてそのお金から弁護士費用を支払いました。弁護士費用を支払ってもかなり余ったので、そのお金は今後の貯蓄に回しておこうと思いました。弁護士の交渉術には本当に感服しましたね。また弁護士費用を待ってくれた事にも本当に感謝しています。単独の事故に遭遇したら弁護士を依頼しましょう。