軽自動車で信号待ちをしていたところ背後から追突されました

自宅に戻る途中での体験でした。自身が運転、ほかに5歳と1歳の子供が乗っていました。
赤信号で停車している時で、助手席に座っていた5歳の子供とおしゃべりをしていたところ、急にドンッと車体が揺れてビックリ。
「なんだ?!」とはじめは何が起きたのかわからず、徐々に、追突された事故である事を理解しました。
幸い、子供たちは落ち着いていて、怪我もなさそうでした。
事故現場は警察署が見える位置にあり、警察に連絡を入れたところ、「車を動かせそうなら、そのまま署の駐車場に移動してください」とのことで、追突してきた方と一緒に車を移動しました。
急な事だったので私も動揺していましたが、それ以上に、追突してきた方のほうが動揺していました。(まあそうですよね。)
警察官を通して人生初体験の事故処理に立ち会ってもらい、とても小さい追突事故ではありましたが自分にとってはとても印象の強い出来事となりました。
1歳の子供はいつも、助手席の後ろ側のチャイルドシートに乗っていたのですが、たまにシートベルトを抜け出す癖があります。ですがその日はたまたま、遊び疲れて寝ていたためしっかりシートベルトを付けられていました。これが、追突直後にしっかりシートベルトをつけていなかったらと思うと、想像するのが怖いです。
その後、事故翌日以降、腰の痛みがあり少し通院したり、いつも乗っていた車が修理に出てしまい、しばらくの間、使い慣れない代車で過ごすことになった事はだいぶ辛かったです。
修理が間に合わないうちに、もともと予定していた車での遠出の予定が来てしまい、仕方なく代車で行く事になったのがとても残念でした。
事故を体験してから、その道を通過、もしくは信号待ちするたびに、トラウマのように思い出します。