事故をして通院をしていたのに急に保険会社さんから怪我保険の打ち切りを言い渡された。

アルバイトの帰りに国道を車で走っていて赤信号で信号待ちをしていた所、後ろからおじいちゃんに追突をされました。事故をしたときに少し首と腰・右足首が痛かったため救急外来で診察をしてもらい、レントゲンやCTを撮り結果首はむち打ち・足首は捻挫と診断さで約1週間の安静と診断を受け痛み止めを貰って帰宅しました。次の日、別の症状で整形外科に通っていたため新たに診察をしてもらいリハビリを行うことになりました。最初は、相手側の保険会社さんから怪我の状況を聞かれ「しっかり治してください。」と言われていました。しかし、1週間が経った頃、痺れも感じるようになりリハビリがまだ必要との診断を受け毎日通い、アルバイトも休んでいました。保険会社さんからは1週間経って怪我の様子を聞かれ答えていましたが次第に連絡がなくなり、3ヶ月が過ぎた頃急に連絡が来て「3ヶ月経ちましたので、保険を打ち切らせていただきます。」と連絡が入りました。通院していた病院にも話をし、毎月1回保険会社さんが病院にも聞き取りに来ていたとのことだったので対応をお願いしました。そこで、病院でもお話をしていただきましたが、保険会社さんからは「保険は今回で打ち切らせていただきます。」の一点張りでした。私自身で入ってた保険会社さんからも怪我の様子を聞かれていたので、その時にお話をし弁護士さんへの相談を進められてしました。弁護士さんに相談に行き、通院費と後遺障害の認定が下り無事に清算していただきました。