なんでそうなるの?

私が、小学校三年の時に交通事故にあい、手術を受け、身体不自由になりました。
母としては、普通の小学校にいれたかったみたいですが、当時、バリアフリーもなく、学校側からは難しいと言われ、養護学校に入ることになりました。
私の方と事故を起こしたが側での裁判が始まりました。事故を起こした人は、私が悪いと、謝りに来てくれました。養護学校は三方原の方だったので、時間も金銭的にも大変でしたが、交通費は、相手側の保険で面倒を見てくれました。そのおかげで、小学部と中等部と卒業することができました、
そして、示談の結果が出ました。示談の結果が出る少し前に、父の借金が原因で、母と離婚をすることになり、私は、父と暮らすことになったまでは良かったのですが、父の借金の返済なために、私の知らないところで、私の慰謝料を借金返済のために、全部使ってしまったうえ、持ってた家も売ることになりました。そこから、父とのアパート暮らしが始まりましたが、父の浪費は終わらなかったです。借金まではなくても、兄弟などに借りて生活していました、
示談も成立し、慰謝料も払ったあとだったので、弁護士側も何もしてくれず、私も当時、幼かったのでどうすることもできず、20歳を超えてから、色々電話をしてみましたが、昔のことなので取り扱ってくれませんでした。自殺したい人を助けたいから電話してくださいとか、話を聞くだけで、結局、自殺したい人を助けることなんかできないんだなと思いました。今、私もその1人です。